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「車でスキー場に行って1泊したい。宿とリフト券をまとめて予約できたらラクなのに」「リフト券付きプランって本当に安いの?」「何日分のリフト券が付いているのか、よく分からない」と迷っていませんか。
スキー場の近くにある宿の多くは、宿泊とリフト券がセットになった「リフト券付きプラン」を用意しています。うまく選べば、リフト券を当日窓口で買う手間がなくなり、合計金額も抑えやすくなります。ただし、同じ「リフト券付き」でも何日分付いているか、どこで引き換えるか、子供の分はどうなるかはプランごとにまったく違います。
この記事では、交通は自分で手配して(マイカーや自分で取った電車など)、宿とリフト券だけをセットで予約したい人に向けて、プランの種類、予約先の探し方、安く予約するコツ、別々に買う場合との比べ方、予約前の確認ポイントまでを初心者向けにやさしく解説します。
なお、バスや新幹線などの往復の交通まで含めたツアーを探している人は、スノボツアー宿泊の選び方のほうが役に立ちます。この記事は「交通は自分で、宿+リフト券だけをまとめる」場合に絞ってお話しします。
結論:リフト券付きプランは「日数・引換方法・条件」の3点で選ぶ
先に結論です。宿のリフト券付きプランは、次の3つを確認すれば大きな失敗はほとんど防げます。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 1. リフト券の日数 | 宿泊日数分か、滞在中フリーか、1日分だけか。1日券か半日券・時間券か |
| 2. 引換方法 | 宿のフロントで受け取るのか、スキー場の窓口で引き換えるのか、電子チケットか |
| 3. 条件 | 子供料金、使えるスキー場の範囲、雪不足や営業縮小のとき、キャンセル規定 |
そのうえで「宿泊だけのプラン+リフト券を別に買う」場合と合計金額を比べ、安いほうを選ぶのが基本の流れです。以下、ひとつずつ見ていきましょう。
宿の「リフト券付きプラン」とは?ツアーとの違い
リフト券付きプランとは、宿泊料金の中にスキー場のリフト券代が含まれているプランのことです。宿の公式サイトや宿泊予約サイトで「リフト券付」「リフト1日券付き」といった名前で販売されています。
交通付きのスキーツアーとの違いは、移動手段が含まれていないことです。旅行会社によっては「マイカー宿泊プラン」という名前で、宿泊とリフト券がセットになった商品を販売しているところもあります。どちらも、スキー場までは自分で向かうのが前提です。
| 比べる点 | 宿+リフト券付きプラン | 交通付きツアー |
|---|---|---|
| 含まれるもの | 宿泊(食事はプランによる)+リフト券 | 往復の交通+宿泊+リフト券(ツアーによる) |
| 移動 | マイカー・自分で手配した電車など | バス・新幹線・飛行機などがセット |
| 自由度 | 出発時刻・寄り道・帰る時間を自由に決められる | 集合・解散の時刻が決まっている |
| 向いている人 | 車で行く人、家族・グループ、日程を自分で組みたい人 | 運転したくない人、手配をまとめて済ませたい人 |
車で行けば、到着してすぐ滑り始めたり、帰りに温泉へ寄ったりと自由に動けます。荷物が多い家族やグループにも向いています。いっぽうで、雪道の運転に不安がある人は、交通付きのツアーのほうが安心です。
リフト券付きプランの種類と引換方法
リフト券付きプランは、付いてくるリフト券の日数で大きく3つに分けられます。予約前にプランの説明欄で、どのタイプかを必ず確かめましょう。
宿泊日数分が付くタイプ
1泊なら1日分、2泊なら2日分というように、泊まる日数と同じ日数のリフト券が付くタイプです。「チェックイン日に使える」のか「チェックアウト日に使える」のかはプランによって違います。初日の午後と翌日に滑りたい場合、1泊で1日分だと足りないこともあるので、使える日を確認しておきましょう。
滞在中ずっと使えるタイプ
チェックイン日からチェックアウト日まで、滞在中は何度でもリフトに乗れるタイプです。1泊2日でも初日の午後と2日目の両方を滑れるので、滑る時間を長く取りたい人には便利です。ただし、このタイプはプランの数が限られていることが多いので、見つけたら条件をよく読んでから予約しましょう。
1日分だけ付くタイプ
連泊でもリフト券は1日分だけというタイプもあります。「到着日は移動と観光、翌日だけ滑る」という人にはちょうどよく、価格も抑えめになりやすいです。2日とも滑るなら、足りない日の分は現地で買い足すことになります。
引換方法は3パターン
| 引換方法 | 流れ | 注意点 |
|---|---|---|
| 宿のフロントで受け取る | チェックイン時にリフト券(または引換券)を渡される | チェックイン前に滑りたい日は、先に宿へ寄る必要がある |
| スキー場の窓口で引き換える | 宿で受け取った引換券や予約確認画面を窓口で見せる | 朝の窓口は混みやすい。引換できる場所と時間を確認 |
| 電子チケット・QRコード | 予約後に届くコードを券売機や窓口で読み取る | スマホの電池切れに注意。人数分のコードを用意する |
旅行会社のマイカー宿泊プランでは、受け取り方法がスキー場ごとに異なり、電子クーポンやPDF、宿やスキー場の窓口での受け取りなどに分かれていると案内されています。「どこで・いつ・何を見せて受け取るか」は、予約確認メールやプランの説明で事前にチェックしておくと当日あわてません。
リフト券付きの宿はどこで予約する?探し方
リフト券付きプランを探せる場所は、主に次の3つです。同じ宿でも、予約する場所によってプランの内容が違うことがあるので、気になる宿は複数の場所で見比べるのがおすすめです。
宿の公式サイト
宿の公式サイトでは、その宿だけのオリジナルプランが出ていることがあります。「リフト券付き」「シーズン限定」などのプランが並んでいることもあり、子供料金やリフト券の引換方法など、細かい条件が丁寧に書かれていることが多いのも利点です。分からないことは宿に直接問い合わせられるので、初めての宿や家族連れのときは公式サイトもチェックしておきましょう。
宿泊予約サイト
楽天トラベルやじゃらんnetなどの宿泊予約サイトでは、エリアや日付で宿を探しながら、プラン名に「リフト券付」と入った宿を見比べられます。たとえば楽天トラベルの「スキー&スノーボード特集2026-2027」ページには、リフト券付のプランを探せる入り口や、エリア・スキー場から探す項目があります。じゃらんnetにも「リフト券付き」のキーワードで宿をまとめたページがあります。
予約サイトはポイントが貯まったり、サイトのクーポンが使えたりするのが魅力です。ただし、サイトの絞り込みだけではリフト券の日数や引換方法までは分からないことが多いので、プランの詳細ページまで必ず開いて確認しましょう。
旅行会社のマイカー宿泊プラン
スキーツアーを扱う旅行会社の中には、交通を含まない「マイカー宿泊プラン」を販売しているところがあります。スキー場ごとに宿とリフト券の組み合わせが用意されていて、レンタルの割引などが付く場合もあります。キャンセルや変更の受付方法は会社ごとに決まっているので、申し込み前に取消規定のページを読んでおきましょう。
リフト券付きの宿を安く予約するコツ
同じ宿・同じ部屋でも、日程や予約のタイミングで料金は大きく変わります。ここでは、宿+リフト券のプランを安く押さえるための考え方を紹介します。
1. 平日や日曜泊を狙う
スキー場の宿は、土曜泊や連休、年末年始がいちばん高くなりやすく、平日泊は安くなる傾向があります。休みが調整できるなら、平日泊や日曜泊を選ぶだけで料金が下がることがあります。ゲレンデもすいているので、初心者には練習しやすいというメリットもあります。
2. 早めに予約する
人気の宿や週末は、シーズンが始まる前から部屋が埋まっていきます。条件のよいプランほど早く売り切れやすいので、行く日が決まったら早めに押さえるのが基本です。キャンセル料がかからない期間を確認したうえで予約しておけば、予定が変わっても調整しやすくなります。
3. 連泊プランを比べる
宿によっては、連泊すると1泊あたりの料金が下がるプランを出していることがあります。2泊以上するなら、1泊ずつ予約するのではなく連泊プランと見比べてみましょう。リフト券が「滞在中フリー」のタイプなら、滑る日数が増えるほどおトク感が出やすくなります。
4. 人数と部屋タイプを工夫する
宿の料金は「1人あたり」で表示されることが多く、1部屋に泊まる人数が多いほど1人あたりが安くなることがよくあります。家族やグループなら、和室や大部屋のプランも候補に入れてみましょう。
5. 食事の条件を見直す
2食付きは楽ですが、夕食を外で食べるつもりなら朝食付きや素泊まりのリフト券付きプランを選ぶと安くなる場合があります。スキー場周辺は夜に開いているお店が少ないエリアもあるので、外で食べる場合は周辺のお店も確認しておくと安心です。
リフト券そのものを安くする方法(早割・クーポン・コンビニ購入など)はリフト券を安く買う方法、関東の安いスキー場は関東のリフト券が安いスキー場でくわしく紹介しています。
別々に買う場合との比べ方
「リフト券付き」と書かれていると、それだけでおトクに見えます。でも実際には、宿泊だけのプラン+リフト券を別に買うほうが安くなることもあります。予約前に、次の手順で合計金額を比べてみましょう。
- 同じ宿・同じ日程・同じ部屋・同じ食事条件で、「リフト券付きプラン」と「宿泊のみプラン」の料金を調べる
- スキー場の公式サイトで、使いたい日のリフト券料金(大人・子供)を調べる。早割やネット購入の割引も確認する
- 「宿泊のみ+リフト券」の合計と、「リフト券付きプラン」の料金を比べる
- 金額が同じくらいなら、窓口に並ばずに済む・手配が1回で済むといった手間の差も考えて決める
たとえば、リフト券の早割を買えた場合や、ふるさと納税の返礼品でリフト券を手に入れた場合は、宿泊のみのプランと組み合わせたほうが合計が安くなることがあります。ふるさと納税についてはリフト券をふるさと納税で手に入れる方法で解説しています。
反対に、宿泊者だけのリフト券割引がある宿や、リフト券付きプラン専用の価格が設定されている宿もあります。どちらが安いかは宿とスキー場の組み合わせ次第なので、ひと手間かけて比べるのがいちばん確実です。
予約前に確認したい5つのポイント
リフト券付きプランで「思っていたのと違う」となりやすいのは、次の5つです。予約ボタンを押す前に、プランの説明と注意事項を読んでおきましょう。
1. 子供料金とリフト券の有無
子供料金のプランでは、リフト券が付いていない、または年齢によって扱いが違うことがあります。未就学児はリフト券が不要なスキー場もあれば、小学生から子供料金がかかるスキー場もあります。家族で行くときは、子供の年齢ごとにリフト券が付くかどうかを必ず確認しましょう。子連れで泊まりやすい宿を探している人は、スキー場の子連れにおすすめのホテルも参考にしてください。
2. 使えるスキー場の範囲
近くに複数のスキー場があるエリアでは、リフト券がどのスキー場で使えるのかをよく見ましょう。「隣のスキー場だと思っていたら、別のスキー場の券だった」ということも起こりえます。共通券なのか、1つのスキー場だけのリフト券なのかもチェックポイントです。
3. 引換場所と時間
宿のフロントでしか受け取れない場合、チェックイン前に滑りたいときは先に宿へ寄る必要があります。スキー場の窓口で引き換える場合も、朝の混雑時間を避けたいなら早めに到着しましょう。引換券の紛失にも気をつけてください。
4. 雪不足や営業縮小のとき
シーズンの始めや終わりは、雪不足で一部のコースしか営業していないことがあります。その場合に、リフト券分が返金されるのか、そのまま使うのかはプランによって違います。営業開始が遅れたときの扱いも含めて、注意事項を確認しておきましょう。オープン時期の目安はスキー場オープン2026でまとめています。
5. キャンセル規定
宿泊のキャンセル料がかかり始める日は、宿や予約先によって違います。リフト券付きプランは、通常の宿泊プランと規定が異なる場合もあります。大雪で道路が通行止めになったときの扱いも含めて、いつから・何%かかるかを予約前に確認しておくと安心です。
リフト券付きの宿を探しやすいエリアの例
リフト券付きプランは、スキー場の近くに宿がたくさん集まっているエリアほど見つけやすくなります。プランの有無や内容は年や宿によって変わるので、ここではエリア選びの目安として紹介します。
| エリア | 特徴 | くわしい記事 |
|---|---|---|
| 新潟・湯沢周辺 | 関越道や新幹線で行きやすく、スキー場と宿が多いエリア | 新潟のおすすめスキー場 |
| 長野・白馬/志賀高原/野沢温泉 | 大きなスキー場の周りに宿が集まり、連泊向き | 長野のおすすめスキー場 |
| 群馬(水上・片品など) | 関東から車で行きやすく、1泊2日にちょうどよい | 群馬のおすすめスキー場 |
| 北海道 | リゾートホテルが多い。現地までは飛行機+レンタカーなど | 北海道のおすすめスキー場 |
温泉街の近くで泊まりたい人は、スキー場と温泉宿のおすすめエリアもあわせて見てみてください。どのエリアでも、プランの内容と料金は宿の公式サイトや予約サイトで最新の情報を確認しましょう。
車で泊まりのスキー・スノボに行く前の準備
宿+リフト券付きプランを選ぶ人は、車で行く人が多いはずです。泊まりで車を使うときは、次の点を準備しておきましょう。
- 冬用タイヤとチェーン:雪道ではスタッドレスタイヤが基本です。チェーン規制に備えて、タイヤチェーンも積んでおきましょう
- 車の雪下ろし道具:宿の駐車場に一晩停めると、朝には車に雪が積もっていることがあります。スノーブラシがあると出発がスムーズです
- 道具の積み方:板やブーツはケースに入れておくと、車内が汚れにくく、宿の部屋や乾燥室への持ち運びもラクです
- 濡れたウェアの持ち帰り:帰りは濡れたウェアやグローブを防水のバッグにまとめると、車のシートを濡らしません
- 宿の設備:乾燥室や板の置き場があるか、駐車場が無料か、雪の日の駐車場所はどこかを確認しておきます
道具を持っていない人は、現地のレンタルを使う方法もあります。料金の目安はスノボのレンタル料金、レンタルと購入のどちらがよいかはスノボはレンタルと購入どっちがいい?で解説しています。そのほかの持ち物はスノボの持ち物リストもチェックしてみてください。
車で泊まりに行くときにあると便利なグッズ
ここからは、車で宿に泊まってスキー・スノボを楽しむときに役立つグッズを紹介します。価格帯は2026年11月時点で、千円台から2万円前後までの幅があります。
キャスター付きオールインワンのスキーケース
スキーもスノーボードも入れられる、キャスター付きのオールインワンケースです。商品説明によると、スキーやスノーボードに加えてブーツ、ストック、ウェア、ヘルメットなどを収納でき、ブーツは専用のポケットに入れられます。サイズはM(175cmまで)とL(185cmまで)の2種類で、スキーの場合は最大幅140mmまでとされています。駐車場から宿まで転がして運べるので、荷物が多い泊まりのときに便利です。
4wayで運べるスノーボードケース
「持つ」「背負う」「掛ける」「転がす」の4通りで運べる、キャスター付きのボードケースです。ボード、ブーツ、ビンディング、ウェアなどをまとめて入れられ、内側は防水と説明されています。サイズはSM(150cm前後まで)とML(163cm前後まで)の2種類です。車で行く日も、宿からゲレンデまで歩く日も使いやすい1つです。
左右セパレートのブーツケース
左右のブーツを別々に収納できるセパレートタイプのブーツケースです。内側は防水でクッションが入っており、ポケットにはパスケースなどの小物を入れられます。サイズは35×49×12cmとコンパクトです。濡れたブーツを車や宿の部屋に持ち込むときも、周りを汚しにくくなります。
スクレーパー付きスノーブラシ
ブラシとスクレーパーが一体になった車用のスノーブラシです。上下に分けてそれぞれ使えるので、雪下ろしと窓の氷取りを同時に進められます。長さは68cm、重さは284gで、収納用のボックスが付いています。宿の駐車場で一晩過ごした車の雪を落とすのに役立ちます。
布製タイヤチェーン「オートソック」
布製のタイヤチェーンで、商品説明では国土交通省認定のチェーン規制対応品とされています。ビニール手袋と日本語の説明書が付属し、3ステップで装着できると案内されています。タイヤサイズに合った品番を選ぶ必要があるので、購入前に必ず自分の車のタイヤサイズを確認しましょう。
濡れたウェアを入れる防水バケツバッグ
ターポリン素材を使ったバケツ型の防水バッグで、濡れたウェアやグローブの収納に向いていると説明されています。サイズは幅55×高さ40×奥行32cm(40L)で、使わないときはコンパクトにたためます。最終日に濡れたウェアをそのまま車に積むときに重宝します。
スキー場の宿・リフト券付きプランのよくある質問
Q. リフト券付きプランは、別々に買うより必ず安いですか?
必ず安いとは限りません。宿泊のみのプランとリフト券の料金を足した合計と比べてみましょう。リフト券の早割やふるさと納税の返礼品を使える場合は、別々に手配したほうが安くなることもあります。
Q. 1泊2日で2日とも滑りたいときはどのプランを選べばいいですか?
「滞在中フリー」のタイプか、「2日分のリフト券付き」のプランを選びましょう。1泊で1日分だけのプランなら、もう1日分は現地で買い足すことになります。リフト券が使える日がチェックイン日なのかチェックアウト日なのかも確認してください。
Q. スノーボードでもリフト券付きプランは使えますか?
リフト券はスキーでもスノーボードでも同じように使えるのが一般的です。ただし、コースやエリアによってスノーボードの滑走を制限している場合もあるので、スノーボーダーは事前にスキー場の公式サイトで確認しておくと安心です。
Q. 当日、予定より早く着いたらリフト券はどうなりますか?
宿のフロントで受け取るタイプだと、チェックイン前でも受け取れるかは宿次第です。早く着いて滑りたい場合は、予約時に受け取り時間を宿へ問い合わせておきましょう。電子チケットのタイプなら、使える日であれば宿に寄らずにそのまま使えることがあります。
Q. 大雪で行けなくなったらキャンセル料はかかりますか?
扱いは宿や予約先によって違います。道路の通行止めなどで行けないときに、キャンセル料をどうするかは事前に規定を確認し、当日は早めに宿へ連絡しましょう。
Q. 電車で行く場合でもリフト券付きプランを使えますか?
使えます。宿+リフト券のプランは移動手段を問わないことが多いので、自分で電車や新幹線を手配して利用することもできます。駅から宿・スキー場までの送迎があるかは宿に確認しておきましょう。新幹線と宿をまとめたい場合は、交通付きのツアーとも比べてみてください。
まとめ:日数・引換方法・条件を確認して、宿+リフト券をおトクに予約しよう
スキー場の宿をリフト券付きプランで予約すると、当日の窓口に並ぶ手間が減り、手配も1回で済みます。予約するときは、次の順番で確認するとスムーズです。
- 日数:宿泊日数分・滞在中フリー・1日分のみのどれか。使える日はいつか
- 引換方法:宿のフロント・スキー場の窓口・電子チケットのどれか
- 予約先:宿の公式サイト・宿泊予約サイト・旅行会社のマイカー宿泊プランを見比べる
- 安くするコツ:平日泊・早めの予約・連泊プラン・人数や食事条件の見直し
- 比較:宿泊のみ+リフト券を別に買った場合の合計と比べる
- 条件:子供料金、使えるスキー場、雪不足のとき、キャンセル規定
車で行く人は、冬用タイヤやチェーン、スノーブラシなどの準備も忘れずに。自分に合ったプランを見つけて、今シーズンは泊まりでゆっくりゲレンデを楽しんでください。

