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「関東から日帰りで行くなら、少しでもリフト券が安いスキー場がいい」「群馬と栃木、どこが安いの?」「平日券や時間券って本当にお得?」と気になっていませんか。
リフト券は、スキー・スノボ1日の費用のなかでも大きな割合をしめます。しかも同じスキー場でも、平日か土日か、1日券か時間券か、WEBで買うか窓口で買うかで金額が変わります。「どのスキー場が安いか」と「どの券をいつ買うか」をセットで考えると、同じ1日でも出費をぐっと抑えられます。
この記事では、関東(群馬・栃木)でリフト券を比較的安く使えるスキー場を7か所えらび、2026-27シーズンの公式サイト掲載料金をもとに比較します。あわせて、日帰りで得する券の選び方、安さ以外に見ておきたいポイント、よくある質問まで初心者向けにまとめました。
※料金は2026年11月時点・各スキー場の公式サイトに掲載されている大人料金です。料金・営業期間・割引は変更されることがあるため、出かける前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
結論:関東でリフト券を安く済ませるなら「平日・時間券・WEB購入」
先に結論をまとめます。関東のスキー場でリフト券代を抑えたいなら、次の3つを意識するのが近道です。
- 平日に行く:多くのスキー場で平日料金が土日祝より数百円安く設定されています。小学生が平日無料になるスキー場もあります。
- 滑る時間に合った券を選ぶ:午前だけ・午後だけなら4〜5時間券、夕方からならナイター券のほうが安く済みます。
- WEBで事前に買う:WEB販売のほうが窓口より安いスキー場や、WEB限定の券を用意しているスキー場があります。
どこが安いかでいえば、今回くらべたなかではノルンみなかみの各種時間帯券、尾瀬岩鞍の平日WEB料金、丸沼高原・ハンターマウンテン塩原の平日料金が手ごろです。また、オープニング期間の特別料金を出すスキー場もあり、時期を合わせられる人はねらい目です。
なお、学割・クーポン・コンビニ購入・回数券など、スキー場を問わず使えるリフト券の節約方法はリフト券を安く買う方法10選で詳しくまとめています。シーズン前に買う早割についてはリフト券の早割2027をご覧ください。この記事では「関東のどのスキー場が安いか」にしぼって紹介します。
関東でリフト券が安いスキー場の料金比較表
まずは、今回紹介する7つのスキー場の料金を一覧で見てみましょう。いずれも大人(高校生以上または中学生以上)の料金で、公式サイトの掲載内容をもとにしています。
| スキー場(県) | 大人1日券 | 短時間券・特別な券 | ここが安い |
|---|---|---|---|
| ノルンみなかみ(群馬) | 6,300円 | 4時間券5,800円/早朝(週末)券3,800円/ナイター券3,000円 | 時間帯別の券が豊富。オープニング1日券3,800円 |
| ホワイトワールド尾瀬岩鞍(群馬) | WEB:平日5,800円/土日祝6,500円/特定日7,000円 | WEB 5時間券:平日5,400円〜 | WEB販売が窓口よりお得 |
| 丸沼高原(群馬) | 平日6,000円/土日祝6,700円/特定日7,000円 | 5時間券:平日5,400円〜 | オープン直後5,200円、春の平日5,300円 |
| ハンターマウンテン塩原(栃木) | 平日6,000円/休日6,500円/特定日7,500円 | 4時間券:平日5,700円〜 | 小学生は平日無料 |
| ほうだいぎ(群馬) | 平日7,100円/土日祝7,400円 | 5時間券6,900円 | オープニングウィークは1日券4,500円+駐車場無料 |
| 奥利根スノーパーク(群馬) | 2026-27シーズンの料金は公式サイトで確認を(早割リフト券を10月1日から販売) | 早割リフト券がシーズン中いつでも使える | |
| 川場(群馬) | 平日7,600円/土日祝7,900円 | TEN FIVE(10時〜5時間券)7,000円 | 誕生日当日は1日券50%OFFの特典 |
※料金は2026年11月時点・各公式サイトに掲載の大人料金。公式サイトで要確認。尾瀬岩鞍はWEB販売価格(窓口はおよそ200円高い設定)。特定日や期間の区切りはスキー場ごとに異なります。
表を見るとわかるとおり、関東の主なスキー場の大人1日券は平日でおおむね6,000円前後から7,000円台です。数百円の差に見えますが、友達や家族と複数人で行く場合や、シーズン中に何回も行く場合は積み重なって大きな差になります。
関東でリフト券が安いスキー場7選
ここからは、それぞれのスキー場について、料金の特徴とどんな人に向いているかを紹介します。ゲレンデの規模やコースの詳細、アクセスの比較は関東のおすすめスキー場9選や群馬のおすすめスキー場11選もあわせてご覧ください。
1. ノルンみなかみスキー場(群馬・みなかみ)
ノルンみなかみは、時間帯ごとの券が細かく用意されているのが特徴です。公式サイトによると、2026-27シーズンの営業期間は2026年12月18日〜2027年3月22日(予定)で、ナイター営業は2027年1月8日〜3月21日の金・土・日です。
- 1日券(レギュラーシーズン):6,300円
- 4時間券:5,800円
- 早朝(週末)券:3,800円(7:00〜10:00、1月9日〜3月21日の土日祝)
- トワイライト券:5,800円(13:00〜20:00、金土日)
- ナイター券:3,000円(16:30〜22:00、金土日)
- オープニング1日券:3,800円(2026年12月18日〜20日)
「朝だけ3時間滑って早めに帰る」「仕事終わりの金曜にナイターだけ」といった使い方ができるので、短時間でいいから安く滑りたい人にぴったりです。大人1日券に1,500円分の食事券が付いた券(7,000円)も案内されています。公式サイトでは駐車場が平日無料とも紹介されており、車で行く人は平日に合わせるとさらに出費を抑えやすくなります。
2. ホワイトワールド尾瀬岩鞍(群馬・片品)
尾瀬岩鞍は、WEBで買うと窓口より安くなる仕組みがはっきりしているスキー場です。公式サイトの料金ページでは、WEB販売の大人1日券が平日5,800円・土日祝6,500円・特定日7,000円と掲載されており、窓口価格はそれよりおよそ200円高い設定です。
当日中に続けて5時間使える「連続5時間券」もWEBで平日5,400円から用意されています。さらに、残り時間をシーズン中に持ち越せる10時間券(13,000円・WEB限定)や20時間券(24,500円)もあり、同じシーズンに何回か行く予定の人は時間券を分けて使う方法も検討できます。ナイター営業日も公式サイトで案内されているので、日程に合わせて確認してみてください。
3. 丸沼高原スキー場(群馬・片品)
丸沼高原は、シーズンが長く、時期によって料金が変わるスキー場です。公式サイトでは2026-27シーズンの営業期間を2026年12月4日〜2027年5月5日(予定)としており、大人1日券は次のとおり掲載されています。
- アーリーシーズン(12月4日〜18日):5,200円
- レギュラーシーズン:平日6,000円/土日祝6,700円/特定日7,000円
- 春シーズン:平日5,300円/土日祝6,000円
レギュラーシーズンの土日祝より、シーズンはじめや春の平日のほうが1,000円以上安い計算になります。当日5時間券は平日5,400円からで、オンラインでは10時間券・20時間券と同じ価格で11時間券・22時間券を販売すると案内されています。2026-27シーズンから特定日料金が設定されたので、混雑する日を避ければ料金面でも有利です。
4. ハンターマウンテン塩原(栃木・那須塩原)
栃木で選ぶならハンターマウンテン塩原です。公式サイトでは営業期間を2026年11月28日〜2027年5月5日としており、大人(中学生以上)の1日券は平日6,000円・休日6,500円・特定日7,500円、4時間券は平日5,700円から掲載されています。
注目したいのは、子供(小学生)の1日券・4時間券が平日は無料と掲載されている点です。子供連れで平日に休みが取れる家庭なら、家族全体のリフト券代を大きく抑えられます。60歳以上のシニア割もあります。東北道からアクセスしやすく、埼玉や東京の北側から車で向かう人にも候補になります。
5. ほうだいぎスキー場(群馬・みなかみ)
ほうだいぎの通常の大人1日券は平日7,100円・土日祝7,400円と、今回のなかでは高めです。ただし、公式サイトでは2026年12月12日〜18日のオープニングサービスウィークに大人1日券4,500円・駐車場無料の特別料金が案内されています。シーズンはじめに行ける人にはかなりお得です。
また、群馬県内の5つのスキー場で使える共通リフト時間券「POWDER 5 ぐんま」を2026年10月1日から販売すると案内されています。いろいろなスキー場を少しずつ滑ってみたい人は、共通券の対象スキー場や条件を公式サイトでチェックしてみてください。
6. 奥利根スノーパーク(群馬・みなかみ)
奥利根スノーパークは、記事作成時点(2026年11月)で公式サイトに2026-27シーズンの通常料金が掲載されていなかったため、金額は紹介しません。公式サイトによると、早割リフト券を10月1日から販売しており、2026年のオープン日から2027年のクローズ日までいつでも使えるとされています(滑走を保証するものではないとの注意書きあり)。
行く日が決まっていなくても使える早割は、「今シーズン一度は行きたい」という人に向いています。2026-27シーズン向けの新しいサイトは12月初旬公開予定とのことなので、通常料金はそれ以降に公式サイトで確認しましょう。早割の考え方や注意点はリフト券の早割の記事で解説しています。
7. 川場スキー場(群馬・川場)
川場の大人1日券は平日7,600円・土日祝7,900円と、7か所のなかではいちばん高めです。それでも紹介するのは、使い方しだいで安くなる券や特典があるからです。10時から5時間使える時間チケット「TEN FIVE」は7,000円で、のんびり出発して昼過ぎまで滑る人には1日券より安く済みます。
また、来場日が誕生日の人は1日券が50%OFFになる特典が案内されています。ペアで使える券など独自のお得な券もあるので、自分の予定に合う券がないか料金ページを見てみてください。
湯沢エリアや首都圏近郊は?
新幹線で行ける新潟・湯沢エリアは、関東から日帰りしやすい反面、大型リゾートが多く、リフト券は群馬・栃木の中規模スキー場より高めになる傾向があります。新幹線でのアクセスを重視する人は新幹線で行けるスキー場14選で比較してみてください。
また、埼玉の狭山スキー場のように、都心から電車で行ける屋外の人工雪ゲレンデもあります。滑走距離は短いぶん、移動費と時間を大きく節約できるのが魅力です。料金は公式サイトで確認しましょう。都心からの所要時間で選ぶなら東京から近いスキー場8選が参考になります。
日帰りでリフト券代を抑える3つのパターン
同じスキー場でも、券の選び方で支払う金額は変わります。日帰りでよくある3つのパターンを紹介します。
| パターン | おすすめの券 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 朝早く着いて昼過ぎに帰る | 4〜5時間券・早朝券 | 渋滞を避けて早めに帰りたい人、初心者 |
| 昼に着いて夕方まで滑る | 4〜5時間券・午後から使える券 | 朝が苦手な人、夜行や遅めの出発の人 |
| 仕事や学校のあと夕方から | ナイター券 | 平日の夜や金曜の夜に軽く滑りたい人 |
パターン1:朝いちばんから昼過ぎまで滑る
初心者の場合、朝から夕方まで滑りっぱなしだと体力がもたないことがよくあります。実際に滑るのが4〜5時間なら、1日券より時間券のほうが安いスキー場がほとんどです。たとえば丸沼高原の平日なら、1日券6,000円に対して当日5時間券は5,400円です。朝いちの整ったゲレンデを滑って、昼食後に早めに切り上げれば、帰りの渋滞も避けやすくなります。
パターン2:昼から夕方まで滑る
出発が遅めになる日や、午前中は移動にあてたい日は、到着してから時間券を買う方法が向いています。時間券は「購入時から◯時間」「◯時から◯時間」など、スキー場によって使い始めのルールが違うので、券の説明をよく読んでおきましょう。川場の「TEN FIVE」のように開始時刻が決まっている券もあります。
パターン3:夕方からナイターだけ滑る
ナイター営業があるスキー場なら、夕方からの券がいちばん安く滑れる選択肢です。ノルンみなかみのナイター券は3,000円と、1日券の半分以下です。昼間より人が少なくなりやすい一方、気温がぐっと下がるので、ネックウォーマーやカイロなどの防寒対策はしっかりしておきましょう。
移動・レンタル・食事もあわせて考える
日帰りでは、リフト券だけでなく交通費・レンタル代・昼食代も大きな出費です。リフト券が数百円安くても、遠くて高速代やガソリン代が増えれば逆転することもあります。車・バス・新幹線ごとの行き方と費用のおさえ方は関東から日帰りで行けるスキー場、日帰り1日の費用の内訳はスノボの費用は日帰りでいくら?で紹介しています。レンタル代の相場はスノボのレンタル料金、何回行くならレンタルより購入が得かはスノボはレンタルと購入どっちがいい?が参考になります。
リフト券付きの日帰りバスツアーを使えば、交通費とリフト券をまとめて安くできる場合もあります。ツアーの選び方はスノボツアー日帰り関東発の選び方をご覧ください。
安さだけで選ばない!スキー場選びで見ておきたいポイント
リフト券の安さはもちろん大切ですが、それだけで選ぶと「思ったより滑れなかった」「初心者には難しかった」となることもあります。次のポイントもあわせてチェックしましょう。
自分のレベルに合ったコースがあるか
初心者なら、緩やかで幅の広いコースが多いスキー場を選ぶと、短い時間でも上達を実感しやすくなります。リフト券が安くても、初級者向けのコースが少ないと楽しめる範囲が限られてしまいます。初心者にやさしいゲレンデは関東の初心者向けスキー場7選で紹介しています。
雪の状態とシーズンの時期
オープン直後や春の料金は安くなりやすい反面、滑れるコースが限られていたり、雪が重くなっていたりすることがあります。安い時期をねらうときは、公式サイトのゲレンデ情報で滑走可能なコースの数を確認してから出かけましょう。各スキー場のオープン予定はスキー場オープン2026でまとめています。
駐車場代や混雑
車で行く場合は、駐車場が有料か無料かでも1日の出費が変わります。平日だけ無料、オープニング期間だけ無料というスキー場もあります。また、土日や特定日は料金が高いうえに混雑しやすく、リフト待ちで滑れる本数が減ることもあります。休みを平日にずらせる人は、料金と混雑の両面で平日がおすすめです。
何回行くかで「安い買い方」は変わる
1シーズンに1〜2回なら、その日に合った1日券や時間券を選ぶのがいちばんシンプルです。3回以上行く予定なら、残り時間を持ち越せる10時間券・20時間券や早割券、さらに多いならシーズン券も候補になります。シーズン券の元を取る回数の目安はシーズン券おすすめの選び方で解説しています。ふるさと納税の返礼品でリフト券を手に入れる方法はリフト券のふるさと納税、泊まりで行くなら宿とリフト券のセットは宿泊とリフト券のセットプランも比較してみてください。
格安日帰りスキー・スノボに持っていきたい便利グッズ
リフト券を安くおさえたら、当日を快適に過ごすための小物もそろえておきましょう。時間券で滑る日は、休憩でレストハウスに入る回数が減りがちなので、防寒グッズや温かい飲み物があると安心です。どれも価格帯は1,000円前後〜数千円程度(2026年11月時点)で、一度買えば毎シーズン使えます。
リフト券ホルダー(パスケース)
ICチップ入りのリフト券は、ゲートにかざすだけで通れるタイプが増えています。パスケースがあれば、毎回ポケットから出さずにすみ、紛失も防げます。
最大60cmまで伸びるオートリールが付いたパスケースです。固定用のクリップとウォレットスペースがあり、ICチケットにも紙のリフト券にも対応しています。ウェアに付けたままゲートを通れるので、リフトに乗るたびに出し入れする手間がありません。
グローブの上から着けて使う、伸縮性のあるネオプレン素材のパスケースです。サイズは約W12.5×H10cmのフリーサイズで、男女兼用。ICチップのリフト券を手元でかざしたい人に向いています。
ネックウォーマー
朝いちばんやナイターは、首元から冷えが入りやすい時間帯です。薄手でかさばらないネックウォーマーがあると、体感温度がかなり変わります。
30cmのロングタイプで、首元から鼻先までカバーできるマイクロフリース素材のネックウォーマーです。重さは25gと軽く、フリーサイズで多色展開。ゲレンデだけでなく、行き帰りの車内や普段使いにも使えます。
貼るカイロ
リフトに乗っている間は体を動かさないので、意外と冷えます。インナーの上から貼るカイロを1〜2枚使うと、1日中ぐっと過ごしやすくなります。
衣類に貼るレギュラーサイズの使い捨てカイロで、30枚入りです。平均温度47度の低温タイプで、持続時間は約16時間。早朝に家を出て夕方に帰る日帰りでも、1枚で1日をカバーしやすい長さです。
保温ボトル
ゲレンデの自販機やレストハウスの飲み物は、街なかより割高なことがあります。温かいお茶やコーヒーを家から持っていけば、節約にもなり、休憩時間も短くできます。
5層の断熱効果と断熱材入りの中せんで保温力を高めた、アトラスの「超保温ボトル」です。530mlタイプは6時間後も81℃以上(メーカー条件での保温効力)とされ、コップ付きなので車内や休憩所で温かい飲み物を分け合えます。530ml・750ml・900ml・1.2Lから容量を選べます。
そのほか日帰りの持ち物全体はスノボの持ち物リストでチェックできます。
よくある質問
Q. 関東でいちばんリフト券が安いスキー場はどこですか?
A. 券の種類や日によって変わるため、一つには決められません。今回くらべた範囲では、1日券なら尾瀬岩鞍のWEB平日料金(5,800円)や、丸沼高原のアーリーシーズン(5,200円)が手ごろです。短時間ならノルンみなかみのナイター券(3,000円)や早朝(週末)券(3,800円)、時期が合えばオープニング特価(ノルンみなかみ3,800円、ほうだいぎ4,500円)が安く滑れる選択肢です(いずれも2026年11月時点・公式サイト掲載料金)。
Q. 2026-27シーズンの料金はもう決まっていますか?
A. 多くのスキー場で公式サイトに掲載が始まっていますが、まだ準備中のスキー場もあります。この記事では、2026年11月時点で公式サイトに掲載されていた料金だけを紹介しています。シーズン中に変更されることもあるため、出かける前に公式サイトで確認してください。
Q. 群馬と栃木、どちらが安いですか?
A. 県によって大きな差があるわけではなく、スキー場ごとの料金設定や割引の有無の違いが大きいです。住んでいる場所からの距離によって交通費も変わるので、リフト券と交通費の合計でくらべるのがおすすめです。
Q. 時間券と1日券、どちらを買えばいいですか?
A. 実際に滑る時間が5時間以下なら時間券のほうが安いことが多いです。初心者や子連れは途中で休憩が増えがちなので、まずは時間券で十分なことも少なくありません。逆に、朝から夕方までしっかり滑る日は1日券のほうが割安になります。
Q. 当日に窓口で買うのと、WEBで買うのはどちらが得ですか?
A. スキー場によります。尾瀬岩鞍のようにWEB販売のほうが安いスキー場もあれば、WEBでも窓口と同じ価格のスキー場もあります。WEB購入はチケット売り場に並ぶ時間を短くできることもあるので、行く日が決まっていれば公式サイトのWEBチケットを確認してみましょう。
まとめ:料金と券の種類をセットで選んで、関東のスキー場をお得に楽しもう
関東でリフト券が安いスキー場を探すときは、「どこが安いか」だけでなく「いつ・どの券を・どこで買うか」を組み合わせるのがポイントです。
- 平日料金:丸沼高原・ハンターマウンテン塩原は平日1日券6,000円。ハンターは小学生が平日無料
- WEB購入:尾瀬岩鞍はWEBのほうが窓口より安い
- 時間帯別の券:ノルンみなかみは早朝・トワイライト・ナイターの券が豊富
- 時期限定の特価:オープニングやアーリー・春シーズンの料金をねらう
- 何回も行くなら:持ち越せる時間券・早割・共通券・シーズン券を検討
料金は2026年11月時点・各スキー場の公式サイト掲載の内容です。シーズン中に変わることもあるので、出かける前に公式サイトで要確認です。自分の滑り方に合った券を選んで、今シーズンの関東のゲレンデをお得に楽しんでください。
