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「今シーズンのリフト券、早割で買っておきたいけど、いつまでに買えばいいの?」「どのスキー場が早割をやっているのか一覧で知りたい」と思っていませんか。
リフト券やシーズン券の早割(早期割引)は、シーズンが始まる前に買うことで、通常より安く手に入れられるしくみです。ただし販売期間が限られていて、気づいたときには締め切られていたということもよくあります。
この記事では、2026-27シーズン(2027年の冬)のリフト券・シーズン券の早割について、早割のしくみ、販売時期の目安(いつまで買えるか)、主なスキー場の販売期間一覧、買える場所、買う前に知っておきたい注意点の順に、初心者にもわかりやすくまとめます。
なお、早割以外も含めたリフト券を安くする方法全般(クーポン・コンビニ・各種割引など)はリフト券を安く買う方法で、シーズン券の選び方や元を取る目安はシーズン券おすすめの記事で詳しく紹介しています。この記事は「早割」に絞ってお伝えします。
結論:2026-27の早割は「11月末まで」が多い。10月末締切にも注意
先に結論をまとめると、2026年10月時点で確認できた2026-27シーズンの早割は、次のような傾向があります。
- 早いところは夏から販売:シーズン券の「スーパー早割」を7〜8月に販売し、すでに終了しているスキー場もあります
- 9月〜10月に販売開始するところが多い:シーズン券・早割1日券ともに、秋に販売が始まるケースが中心です
- 締切は11月中旬〜11月末が多い:オープン直前で早割が終わり、それ以降は通常料金になるのが一般的です
- 10月末で一段階目が終わるところもある:「超早割は10月末まで」「11月は少し高い早割」のように、時期で段階的に値上がりする設定もあります
つまり、行くスキー場が決まっているなら、10月中に一度チェックしておくのがいちばん確実です。迷っているうちに一段階目の早割が終わってしまうこともあるので、気になるスキー場の公式サイトは早めに確認しておきましょう。
リフト券の早割とは?しくみとメリット
リフト券の早割は、スキー場がシーズン前に販売する割引チケットです。スキー場にとっては、シーズン前に売上の見通しを立てられ、来場の予定を早めに決めてもらえるメリットがあります。そのぶん、利用者は通常より安い料金でチケットを買えるというしくみです。
早割の主な種類
| 種類 | どんなチケット? | 向いている人 |
|---|---|---|
| 早割1日券 | シーズン中の好きな1日に使える1日券を、前売りで安く買える | 年に1〜3回くらい行く人、行くスキー場が決まっている人 |
| 早割回数券・セット券 | 1日券を何枚かまとめて買うと1枚あたりが安くなる | 同じスキー場に何度か行く人、家族・友人と行く人 |
| 早割シーズン券 | シーズン中ずっと滑り放題のシーズン券を、早期購入の料金で買える | 同じスキー場(またはエリア)に何度も通う人 |
| 共通券の早割 | 複数のスキー場で使える共通シーズン券などを早期価格で買える | いろいろなゲレンデを滑りたい人 |
初心者や年に数回だけ行く人なら、まずは早割1日券から検討するのがおすすめです。シーズン券は何回行けば元が取れるかを考えてから決めたほうが安心なので、迷う場合はシーズン券の選び方もあわせて読んでみてください。
早割のメリット
- 通常料金より安く買える:同じ1日券・シーズン券でも、早く買うほど安い設定になっていることが多いです
- 当日の券売所に並ばなくてすむことがある:Web購入でQRコードを受け取り、窓口や専用端末で引き換えるタイプも増えています
- 特典が付くことがある:シーズン券に温泉や飲食、レンタルの割引などの特典が付くスキー場もあります
- 予定を立てるきっかけになる:チケットを先に買っておくと、「今年こそ行こう」と計画が立てやすくなります
早割のデメリット
- 基本的に払い戻しができない:行けなくなっても返金されないケースがほとんどです
- 使える日が限られることがある:年末年始や連休など、利用できない日(除外日)が決められている場合があります
- 雪の状況は買う時点ではわからない:雪不足でオープンが遅れたり、滑れるコースが少なかったりすることもあります
早割は「安い代わりに、自分で予定とリスクを引き受けるチケット」と考えるとわかりやすいです。確実に行けそうな枚数だけ買うのが失敗しないコツです。
早割はいつからいつまで?販売時期の目安
早割の販売時期はスキー場ごとにまったく違いますが、2026-27シーズンについて公式サイトや運営会社の発表で確認できた内容から、おおまかな流れをまとめると次のようになります。
| 時期 | よくある動き |
|---|---|
| 7月〜8月 | シーズン券の「スーパー早割」など、いちばん安い設定を販売するスキー場がある |
| 9月 | シーズン券の早割販売が始まるスキー場が増えてくる |
| 10月 | 早割1日券やシーズン券の販売が本格的に始まる。スポーツ用品店などでも前売り券の取り扱いが始まる。月末で一段階目の早割が終わるところもある |
| 11月 | 11月中旬〜11月末で早割が締め切られるところが多い |
| 12月以降 | 多くは通常料金に。ただし12月以降も前売り券を販売するスキー場もある |
ポイントは、「シーズンが始まってから買えばいい」と思っていると、ほとんどの早割は終わっているということです。スキー場のオープン日が近づく前に動くのが基本なので、オープン日の目安は2026-27シーズンのスキー場オープン日もあわせて確認しておくと計画を立てやすくなります。
2026-27シーズン 主なスキー場の早割販売期間一覧
ここでは、2026年10月時点で公式サイト・運営会社の発表にて確認できた主なスキー場の早割情報をまとめます。料金はスキー場や区分(大人・子ども・シニアなど)によって細かく分かれ、変更されることもあるため、ここでは販売期間と買い方を中心に紹介します。購入前には必ず各スキー場の公式サイトで最新情報を確認してください。
| スキー場(エリア) | 早割の内容 | 販売期間(2026年) |
|---|---|---|
| 苗場・かぐら・六日町八海山(新潟) | シーズン券の早割 | 10月1日〜11月15日 |
| 志賀高原 焼額山エリア/Mt.3パス(長野) | シーズン券の早割 | 10月1日〜11月30日 |
| 万座温泉スキー場(群馬) | 早割リフト1日券・シーズン券 | 早割1日券は10月16日〜(時期で段階的に料金が上がる)。シーズン券は10月31日までがいちばん安く、11月、12月以降と段階的に上がる |
| 白馬岩岳スノーフィールド(長野) | 早割シーズン券 | 9月1日〜11月30日 |
| いいづなリゾートスキー場(長野) | シーズン券の超早割・早割 | 超早割は10月1日〜10月31日、早割は11月30日までの申込・支払い |
| 石打丸山スキー場(新潟) | シーズン券の「スーパー早割」 | 7月1日〜8月31日(販売終了) |
※2026年10月時点で公式サイト・運営会社の発表にて確認。販売期間・内容は変更される場合があります。
苗場・かぐら・六日町八海山のシーズン券
プリンスホテルが運営する苗場・かぐら・六日町八海山のスキーシーズン券は、2026年10月1日〜11月15日が早割の販売期間で、11月16日以降は通常料金での販売になると案内されています。申し込みはWebか申込書で行い、今シーズンから銀行振込での受付はなくなったとのことです。また、今シーズンはマイナンバーカードを持っている人向けの早割も新しく用意されています(マイナンバーカードとマイナアプリが必要)。11月15日締切と、ほかのスキー場より少し早めなので注意しましょう。
志賀高原 焼額山エリアのシーズン券・Mt.3パス
志賀高原の焼額山エリアシーズン券と、焼額山・奥志賀高原・斑尾の3か所で使える「Mt.3パス」は、10月1日〜11月30日が早割料金の販売期間です。購入はWeb販売のみで、焼額山エリアシーズン券は「WAmazing Snow」、Mt.3パスは「WAmazing Snow」または「アソビュー」で買えます。来場時にリフト券売り場でQRコードを見せてキーチケットに引き換える方式で、中高生・シニアは引き換えのときに学生証や運転免許証などの年齢確認書類が必要です。
万座温泉スキー場の早割リフト1日券・シーズン券
万座温泉スキー場では、早割リフト1日券が10月16日から販売されていて、「10月16日〜11月30日」「12月1日〜12月18日」「12月19日以降」と、買う時期が遅くなるほど料金が上がる設定です。シーズン券も10月31日までがいちばん安く、11月、12月以降と段階的に値上がりします。購入はWeb(クレジットカード払い)のみで、購入後にメールで届く二次元バーコードを当日リフト券売り場で引き換えます。早割1日券には年末年始などの利用除外日が設定されているので、行く日が使える日かどうかも確認しておきましょう。
白馬岩岳スノーフィールドの早割シーズン券
白馬岩岳マウンテンリゾートでは、2026-27シーズンの早割シーズン券を9月1日〜11月30日に販売しています(運営会社の発表より)。シーズン券には、白馬姫川温泉「岩岳の湯」の入浴がシーズン中無料になる特典や、リフト券・レンタルが50%OFFになるクーポンなどの特典が付くと案内されています。営業期間は2026年12月18日〜2027年3月28日の予定です。
いいづなリゾートスキー場のシーズン券
長野市のいいづなリゾートスキー場では、超早割が10月1日〜10月31日、早割は11月30日までに申し込みと支払いが必要と案内されています(運営側の発表より)。Webでは飯綱東高原のLINEやアソビューから購入でき、申込書での購入もできます。この記事の公開時点では超早割の締切が目前なので、検討している人は早めに確認しましょう。
石打丸山スキー場は夏の「スーパー早割」が終了
新潟県の石打丸山スキー場では、シーズン券のいちばん安い「スーパー早割」を2026年7月1日〜8月31日に販売していました(運営会社の発表より)。すでにこの期間は終わっていますが、「シーズン券の早割は夏から始まることもある」というよい例です。全日使える「アンリミテッドパス」と、混雑日を除外して安くした「バリューパス」の2種類があり、除外日のあるタイプを選ぶとさらに安くなるしくみでした。来シーズン以降に検討する人は、夏ごろから公式サイトをチェックしておくとよいでしょう。
早割リフト券はどこで買える?主な購入先
早割のリフト券やシーズン券は、主に次のような場所で買えます。
| 購入先 | 特徴 |
|---|---|
| スキー場の公式Web販売 | いちばん確実。QRコードを受け取り、当日窓口や端末で引き換える方式が多い |
| チケット販売サイト・予約サイト | アソビューやWAmazing Snowなど、スキー場が指定する販売サイトで買えることがある |
| コンビニの端末 | Loppiなどで前売り券を扱うスキー場がある。24時間買えるのが便利 |
| スポーツ用品店 | 店舗やオンラインストアで、複数のスキー場の早割リフト券をまとめて扱うことがある |
| スキー場の窓口(現地販売) | シーズン前のイベント期間などに現地販売を行うスキー場もある |
たとえば、スポーツ用品店のアルペンは、2026-27シーズンの全国91か所のスキー場の早割リフト券を2026年10月1日から販売すると発表しています。取り扱いはアルペン、アルペンアウトドアーズ、アルペンマウンテンズ、スポーツデポなどの店舗(一部除く)と公式オンラインストアで、野沢温泉スキー場や白馬岩岳スノーフィールドなども対象に含まれています。対象スキー場や販売期間は券種ごとに違うので、購入前に販売ページで確認しましょう。
同じスキー場の早割でも、購入先によって料金や引き換え方法、販売期間が違うことがあります。まずはスキー場の公式サイトで「どこで売っているか」を確認するのが近道です。また、自治体によってはふるさと納税の返礼品としてスキー場の早割チケットを用意しているところもあります。
早割を買う前に確認したい7つの注意点
早割は安いぶん、通常のリフト券よりも条件が細かく決められていることが多いです。買ってから「使えなかった」とならないよう、次のポイントを確認しておきましょう。
1. 払い戻し・変更ができるか
早割チケットは、購入後の変更・キャンセル・返金ができないことがほとんどです。万座温泉スキー場の早割も、購入後の変更・キャンセル・返金はできないと案内されています。行けるかどうかわからない段階で、たくさん買い込むのは避けましょう。
2. 利用できる期間と除外日
早割1日券には、使える期間が決められていたり、年末年始や連休などの除外日があったりすることがあります。せっかく買っても、行きたい日が除外日だったら使えません。年末年始や3連休に行く予定の人は、特にしっかり確認しましょう。
3. 本人限定かどうか・写真が必要か
シーズン券は記名式で本人しか使えないのが一般的です。スキー場によっては、申し込み時に顔写真の提出が必要なこともあります。万座温泉スキー場のシーズン券は写真入りの記名式で、購入時に縦40mm×横30mmの顔写真2枚が必要と案内されています。家族や友人と使い回すことはできないので注意しましょう。
4. 年齢区分と確認書類
子ども・学生・シニアなどの区分で安くなる早割は、引き換えのときに学生証や運転免許証などの年齢確認書類が必要になることがあります。当日に忘れると区分どおりの券に引き換えられないこともあるので、持ち物に入れておきましょう。
5. 引き換え方法とICカード
Webで買った早割は、当日リフト券売り場や専用端末でICカードやキーチケットに引き換える方式が多いです。シーズン券は、スキー場の窓口で発行するところもあれば、事前に郵送してくれるところもあります。ICカードのリフト券は、デポジット(保証金)が必要で返却すると戻ってくる方式のスキー場もあるので、引き換えの流れも確認しておくと当日あわてません。
6. 雪不足・営業期間の変更
営業期間や営業時間は、天候や積雪によって変わることがあります。早割を買う時点ではその冬の雪の状況はわからないので、シーズン初めに使う予定なら、人工降雪機のあるスキー場や標高の高いスキー場を選ぶと安心です。雪不足のときの対応はスキー場ごとに違うので、気になる場合は事前に確認しておきましょう。
7. 保険は含まれているか
リフト券には、ケガや用具の破損などの保険が含まれていないのが一般的です。万座温泉スキー場の案内でも、保険料は含まれていないため各自で加入が必要とされています。スキー・スノボ向けの保険や、レジャー保険にあらかじめ入っておくと安心です。
早割で失敗しないための買い方のコツ
行く日とスキー場を先にざっくり決める
早割は「どこに」「何回」行くかが決まっていてこそおトクになります。まずは今シーズン行きたいスキー場と、行けそうな回数をざっくり決めましょう。行き先に迷っている人は、関東のおすすめスキー場や関西のおすすめスキー場を参考にしてみてください。
回数で「1日券」か「シーズン券」かを考える
年に1〜3回程度なら早割1日券、同じスキー場に何度も通うならシーズン券、というのが基本的な考え方です。シーズン券は通常の1日券と比べて何回行けば元が取れるかを計算してから決めると失敗しにくくなります。具体的な考え方はシーズン券の元を取る目安で解説しています。
ツアーやパックとの比較も忘れずに
バスツアーや宿泊パックには、リフト券がセットになっているプランもあります。その場合は、早割リフト券を別に買うより、セットのほうが安くなることもあります。ツアーを使う予定がある人は、スノボツアーを格安で予約するコツも見て、総額で比べてみましょう。移動や食事も含めた費用全体を抑えたい人は、スノボを安く楽しむ方法も参考になります。
締切日をカレンダーに入れておく
早割は「あとで買おう」と思っているうちに締め切られがちです。気になるスキー場の早割の締切日を見つけたら、スマホのカレンダーに入れておくのがおすすめです。段階的に値上がりするタイプなら、「一段階目の締切」も入れておくと、いちばん安い時期を逃しにくくなります。
リフト券をなくさないためのパスケースおすすめ
早割で買ったリフト券やシーズン券は、ICカードやキーチケットとして受け取ることが多いです。ICタイプのリフト券はゲートにかざすだけで通れますが、ポケットの中で落としたり、なくしたりすると再発行できないこともあります。シーズン券の紛失時は再発行も払い戻しもできないと案内しているスキー場もあるので、リフト券専用のパスケースを用意しておくと安心です。ここでは、手ごろな価格帯で買えるパスケースを紹介します。
【オートリールで出し入れ不要】VAXPOT リフト券ホルダー VA-3350
最大60cmまで伸びるオートリールが付いたパスケースです。ウェアに付けたまま引き出して使えるので、リフト乗り場で付け外しする手間がありません。ICチケットにも紙のリフト券にも対応していて、固定クリップとウォレットスペースも付いています。
【グローブの上から装着】VAXPOT ハンドパスケース VA-3351
グローブの上から手の甲に着けるタイプのパスケースです。伸縮性と弾力性のあるクロロプレンゴム素材で、グローブと一体化するので滑っているときも邪魔になりにくいのが特徴です。ICチップのリフト券にも紙のリフト券にも対応しています。
【カラーが豊富】Peace 腕まきタイプパスケース snj-101
ウェットスーツと同じネオプレーン素材を使った、腕に巻くタイプのパスケースです。伸縮性があり、水に強く濡れにくいのがポイント。リフト券は裏から入れてZIP付きポケットでしっかり押さえられます。重さは30gと軽く、無地のカラーがたくさん用意されているので、ウェアやグローブに合わせて選べます。
【腕に巻く縦向きタイプ】eb’s パスアーム ネオ
スノーボードブランドeb’s(エビス)の、腕に巻き付ける縦向きタイプのパスケースです。ネオプレーン素材で軽く、ベルクロで簡単にサイズを調整できます。光を反射するリフレクターウィンドウが付いているので、夜間や曇りの日の視認性を重視したい人にも向いています。
【グローブに巻くだけ】eb’s パスグローブマキ
グローブに巻き付けて使う、eb’sの定番パスケースです。軽くて伸縮性のあるネオプレーン素材がフィットし、リフト券の出し入れもスムーズにできます。スマイルフェイスのデザインで、シンプルながら遊び心のあるアイテムです。
【薄型・軽量の定番】NATURAL BREEZE パスケース VOP106
ファスナー付きポケットが1つのシンプルな薄型パスケースです。6cmほどのカラビナが付いていて、裏面のバンドで腕にも装着できるので、ICカードのリフト券でも使いやすいつくりです。「入れるのはチケットと小銭くらい」という人に向いています。
【グローブと一体型】NATURAL BREEZE グローブパスケース VOP107
グローブの上から装着して一体型として使えるパスケースです。伸縮性のあるネオプレン素材でフリーサイズなので、男女どちらでも使えます。ICチップのリフト券をゲートにかざすときもスムーズです。
パスケースは、腕や手の甲に着けるタイプならゲートにかざしやすく、オートリールタイプならウェアのポケット付近に付けておけます。普段の滑り方やウェアのポケットの位置に合わせて選びましょう。そのほかの持ち物はスノボの持ち物リストでまとめています。
リフト券の早割に関するよくある質問
2027年のリフト券の早割はいつまで買える?
スキー場によって違いますが、2026年10月時点で確認できたところでは、11月中旬〜11月末に締め切るところが多いです。ただし、10月末で一段階目の早割が終わるところや、夏に販売を終えたシーズン券の早割もあります。行きたいスキー場の公式サイトで、締切日を必ず確認しましょう。
早割を買ったのに行けなくなったら返金される?
多くの場合、早割チケットは購入後の変更・キャンセル・返金ができません。体調不良や予定変更でも返金されないことがほとんどなので、確実に行ける枚数だけ買うのがおすすめです。
早割1日券は好きな日に使える?
シーズン中の好きな日に使えるタイプが多いですが、年末年始や連休などが利用除外日になっていることがあります。平日限定の早割券もあるので、券種ごとの利用条件を確認してから買いましょう。
早割で買ったリフト券は人にあげてもいい?
シーズン券は記名式で本人しか使えないのが一般的です。1日券の扱いはスキー場によって違うので、譲渡を考えている場合は利用規約を確認しましょう。転売を禁止しているスキー場も多いので注意が必要です。
初心者でも早割は買ったほうがいい?
行くスキー場と日程が決まっているなら、初心者でも早割1日券はおトクです。ただし、はじめてのスノボやスキーでは、リフト券に加えてレンタルや移動の費用もかかります。準備の全体像はスノボ初心者完全ガイドやスキー初心者完全ガイドで、日帰りの費用の目安はスノボ日帰りの費用で確認できます。
まとめ:早割は「10月中のチェック」と「条件の確認」がカギ
2026-27シーズン(2027年)のリフト券・シーズン券の早割は、9〜10月に販売が始まり、11月中旬〜11月末に締め切られるケースが多く、なかには10月末で一段階目が終わるものや、夏に販売を終えたものもあります。行きたいスキー場が決まっているなら、10月中に一度公式サイトをチェックしておきましょう。
また、早割は安いぶん、払い戻し不可・利用除外日・本人限定・引き換え方法などの条件が細かく決められています。買う前に条件を確認し、確実に使える枚数だけ買うのが失敗しないコツです。
この記事の販売期間は2026年10月時点で公式サイト・運営会社の発表にて確認した内容です。内容は変更される場合があるため、購入前には必ず各スキー場の公式サイトで最新情報を確認してください。早割以外の節約方法はリフト券を安く買う方法もあわせてチェックして、おトクに今シーズンのゲレンデを楽しみましょう。

