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「東京から行きやすいスキー場ってどこ?」「群馬と湯沢、どっちに行けばいいの?」と迷っていませんか。
関東在住の人が日帰りや1泊で行きやすいスキー場は、主に群馬県北部・栃木県北部・新潟県の湯沢エリア・長野県の軽井沢に集まっています。関東の都県の中にもスキー場はありますが、雪が多く規模の大きなゲレンデの多くは、群馬・栃木の山あいや、関東から新幹線ですぐの湯沢エリアです。
この記事では、関東から行きやすいおすすめのスキー場9か所を、所在地(何県にあるか)、車・電車・バスでのアクセス、コースの特徴、どんな人に向いているかの順に紹介します。最後に比較表と選び方、よくある質問もまとめました。スキー場の情報は各スキー場の公式サイトで確認した内容です(2026年10月時点)。
なお、リフト券の料金や営業期間は毎シーズン変わります。最新の営業期間・料金は、出かける前に必ず各スキー場の公式サイトで確認してください。
結論:迷ったらこの3か所から選べばOK
| こんな人に | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 車を使わず、電車だけで気軽に行きたい | GALA湯沢スキー場(新潟県) | 上越新幹線のガーラ湯沢駅に直結。公式サイトでは東京駅から新幹線で最速71分 |
| 車で行く初心者・ファミリー | たんばらスキーパーク(群馬県) | 公式サイトで「初心者でも滑りやすい」穏やかなコースとキッズ施設を紹介。沼田ICから約30分 |
| 広いゲレンデでたくさん滑りたい | 苗場スキー場(新潟県) | 全24コース・ゴンドラ3本・最長滑走距離4,000mの大きなスキー場。ナイター営業もあり |
それぞれの詳しい特徴は、このあとエリア別に紹介します。
関東からスキー場へ行く3つの方法
スキー場を選ぶ前に、まずどうやって行くかを決めておくと候補を絞りやすくなります。関東からの主な行き方は次の3つです。
1. 車(マイカー・レンタカー)
群馬方面なら関越自動車道、栃木方面なら東北自動車道、湯沢方面なら関越自動車道で向かうのが基本です。荷物が多くても気にならず、帰りの時間も自由に決められるのがメリットです。
一方で、スキー場の近くは雪道や凍結路になります。スタッドレスタイヤやチェーンなどの冬用装備は必須です。雪道の運転に慣れていない人は、無理せず電車やバスを選びましょう。週末の帰り道は高速道路が混みやすいので、早めに切り上げるのもコツです。
2. 新幹線+シャトルバス
上越新幹線を使えば、越後湯沢駅やガーラ湯沢駅まで1時間ちょっとで着きます。湯沢エリアには駅から無料シャトルバスを出しているスキー場が多く、雪道を運転しなくていいのが最大のメリットです。群馬方面は上毛高原駅や沼田駅、栃木方面は那須塩原駅や宇都宮駅からシャトルバスを用意しているスキー場もあります(予約制のことが多いので要確認)。
3. 高速バス・バスツアー
新宿などから出発する高速バスや、リフト券とセットになった日帰りバスツアーもあります。寝ている間に着くので運転の疲れがなく、費用もおさえやすい方法です。スノボツアーの選び方はスノボツアーのおすすめ、ツアー当日の流れはスノボツアーの流れで詳しく解説しています。
群馬県のおすすめスキー場
群馬県北部の沼田・片品エリアは、関越自動車道の沼田ICからアクセスしやすく、関東から車で日帰りしやすいスキー場が集まっています。
たんばらスキーパーク(群馬県沼田市)
公式サイトで「県内トップクラスの穏やかなコース」「初心者でも滑りやすいのが特徴」と紹介されている、初心者とファミリーに人気のスキー場です。コースは8本で、ワイドで緩やかな初級・初中級コースがそろっています。キッズパークもあり、雪遊びデビューにも向いています。
- 車:関越自動車道 沼田ICから約30分。公式サイトでは「首都圏から車で約2時間」
- 電車:JR沼田駅・JR上毛高原駅などから無料シャトルバス(予約制。上毛高原駅発は土日祝などの特定日のみ)
- バス:首都圏発のツアーバスあり
- 向いている人:初めてのスキー・スノボ、子ども連れ、緩斜面でじっくり練習したい人
公式サイト:たんばらスキーパーク
川場スキー場(群馬県利根郡川場村)
公式サイトで「沼田ICから最も近いスキー場」とうたっている、車でのアクセスのよさが魅力のスキー場です。複数のスノーパークや非圧雪のパウダー向けコース、モーグルコースなどがあり、パークで遊びたいスノーボーダーや、少し滑れるようになって地形遊びに挑戦したい人に人気です。
- 車:関越自動車道 沼田ICから約25分
- 電車:上越新幹線 上毛高原駅を使う「新幹線+駅バスプラン」あり。運行期間は公式サイトで確認を
- バス:首都圏の主要駅から朝発の日帰りバスツアーあり
- 向いている人:パークやパウダーを楽しみたい中級者、車で日帰りしたい人
公式サイト:川場スキー場
丸沼高原スキー場(群馬県利根郡片品村)
公式サイトで「標高2000mからの絶景と多彩なコース」と紹介されている、標高の高いスキー場です。最長滑走距離は4kmで、ロングランを楽しめるのが魅力。圧雪されたバーンのほか、非圧雪エリアやキッズパークもあり、「ファミリーもはじめても楽しめる」とされています。
- 車:関越自動車道 沼田ICから約50分(公式サイトでは練馬ICから約2時間30分)
- バス:バスタ新宿〜道の駅尾瀬かたしなを結ぶ高速バス「かたしなスノーエクスプレス号」+予約制の無料シャトルバス(高速バス利用者限定)
- 向いている人:長い距離を滑りたい人、景色も楽しみたい人、家族で行きたい人
公式サイト:丸沼高原スキー場
ホワイトワールド尾瀬岩鞍(群馬県利根郡片品村)
公式サイトで「関東最大級のビッグゲレンデ」と紹介されている、全16コースの大型スキー場です。ゴンドラがあり、大会の会場にもなる本格的なコースがある一方で、ネットで仕切られたキッズ専用ゲレンデや託児所も備えているのが特徴。上級者と初心者・子ども連れが一緒に行っても、それぞれ楽しみやすいスキー場です。
- 車:公式サイトでは東京から約2時間30分
- バス:バスタ新宿〜道の駅尾瀬かたしなの高速バス「かたしなスノーエクスプレス号」+無料送迎バス
- 向いている人:いろいろなコースを滑りたい人、レベルの違うグループ、小さな子ども連れ
公式サイト:ホワイトワールド尾瀬岩鞍
栃木県のおすすめスキー場
栃木県北部は東北自動車道でアクセスします。関越道とは違うルートなので、埼玉東部・茨城・東京の東側に住んでいる人には特に行きやすいエリアです。
ハンターマウンテン塩原(栃木県那須塩原市)
公式サイトで「全12コース、3000mのダウンヒル」と紹介されているスキー場です。ゴンドラで山頂まで上がると、山頂から山麓まで約3,000mのロングランを楽しめます。初級コースが続くエリアもあるので、初心者は4人乗りリフトで足慣らししてから、慣れたらゴンドラで山頂へ、という楽しみ方ができます。キッズパークもあり、滑ったあとは塩原温泉に立ち寄れるのも魅力です。
- 車:東北自動車道 西那須野塩原ICから29km、または日光宇都宮道路 今市ICから38km。公式サイトでは首都圏から約2時間30分
- 電車:東北新幹線 那須塩原駅・宇都宮駅から無料シャトルバス(完全予約制)、東武線 鬼怒川温泉駅からも無料シャトルバスあり
- バス:新宿発のバスツアーあり
- 向いている人:東北道沿いに住んでいる人、ロングランを楽しみたい人、温泉もセットで楽しみたい人
公式サイト:ハンターマウンテン塩原
新潟県・湯沢エリアのおすすめスキー場
新潟県の湯沢町は、関東からいちばん「新幹線で行きやすい」スキーエリアです。上越新幹線の越後湯沢駅を中心に、駅から近いスキー場が集まっています。雪道を運転したくない人や、車を持っていない人にとくにおすすめです。
GALA湯沢スキー場(新潟県南魚沼郡湯沢町)
上越新幹線のガーラ湯沢駅に直結していて、公式サイトでは「改札を出れば目の前に広がる白銀のゲレンデ」と紹介されています。東京駅から新幹線で最速71分。駅を出たら8人乗りのゴンドラで山頂エリアへ上がるつくりで、温泉や雪遊びエリアもある「オールインワンリゾート」です。
コースは全16コース(初級35%・中級45%・上級20%)ですが、2026-2027シーズンは南エリア(4コース)の営業休止が公式サイトで発表されています。滑れるのは北エリア・中央エリアなどが中心になるので、出かける前にコース状況を確認しておきましょう。
- 電車:上越新幹線 ガーラ湯沢駅直結。越後湯沢駅からは無料シャトルバスで約10分
- 車:関越自動車道 湯沢ICから約3km(約5分)
- 向いている人:車なしで日帰りしたい人、移動の手間を最小限にしたい人、初めてのスキー・スノボ
公式サイト:GALA湯沢スキー場
神立スノーリゾート(新潟県南魚沼郡湯沢町)
公式サイトで「関東から一番近い100%天然雪のスノーリゾート」とうたっているスキー場です(KSRの愛称で知られています)。関越自動車道の湯沢ICからおよそ1km・車で3分という近さで、駐車場は約2,000台分あり、公式サイトでは全日無料と案内されています。コースは16本。温泉・サウナ施設「神の湯」もあります。
- 車:関越自動車道 湯沢ICから約1km(約3分)
- 電車:越後湯沢駅東口から無料シャトルバスで約7分
- 向いている人:車で湯沢へ行く人、ICからすぐのスキー場を探している人、天然雪で滑りたい人
公式サイト:神立スノーリゾート
苗場スキー場(新潟県南魚沼郡湯沢町)
苗場プリンスホテルの目の前に広がる、総面積約134ha・全24コースの大型スキー場です。ゴンドラが3つあり、最長滑走距離は4,000m、スノーパークも2つあります。シーズン中はナイター営業もあり(期間は公式サイトで確認を)、全長5,481mのゴンドラ「苗場ドラゴンドラ」も運行しています。ちびっこゲレンデのある「ファミリースノーランド」や、ネットで仕切られた初心者練習ゲレンデもあります。
- 電車:JR越後湯沢駅東口から「浅貝・苗場プリンスホテル行き」路線バスで約50分。冬期はかぐら・苗場急行バスや、ホテル宿泊者専用バス(要予約)も運行
- 車:関越自動車道を利用。冬用タイヤまたはチェーンが必須
- 向いている人:1泊以上でたっぷり滑りたい人、ナイターも楽しみたい人、ホテル直結で過ごしたい人
公式サイト:苗場スキー場
長野県・軽井沢のおすすめスキー場
軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県北佐久郡軽井沢町)
北陸新幹線の軽井沢駅南口から徒歩約10分(タクシーなら約2分)という、駅から近いスキー場です。スキー場と軽井沢駅南口の間には無料シャトルバスも運行しています。コースは14本、最長滑走距離は1,519mとコンパクトですが、公式サイトでは「人工造雪機&降雪機による豊富な積雪」「晴天率の高さ」が魅力として紹介されています。キッズパーク(スノーマンパーク)もあり、そり遊びなどを楽しめます。
- 電車:北陸新幹線 軽井沢駅南口から徒歩約10分、または無料シャトルバス
- 車:駐車場あり(精算方法などは公式サイトで確認を)
- 向いている人:新幹線で気軽に行きたい人、短時間だけ滑りたい人、軽井沢観光も一緒に楽しみたい人
公式サイト:軽井沢プリンスホテルスキー場
関東から行きやすいスキー場の比較表
ここまで紹介した9か所を、表にまとめました。所要時間は各公式サイトに書かれている目安です。
| スキー場 | 所在地 | 主なアクセス | コース数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| たんばらスキーパーク | 群馬県沼田市 | 沼田ICから約30分 | 8 | 穏やかなコース、キッズパーク |
| 川場スキー場 | 群馬県川場村 | 沼田ICから約25分 | – | パーク・非圧雪コースが充実 |
| 丸沼高原スキー場 | 群馬県片品村 | 沼田ICから約50分 | – | 標高2000m、最長4km、キッズパーク |
| ホワイトワールド尾瀬岩鞍 | 群馬県片品村 | 東京から約2時間30分 | 16 | ゴンドラ、キッズ専用ゲレンデ、託児所 |
| ハンターマウンテン塩原 | 栃木県那須塩原市 | 西那須野塩原ICから29km | 12 | ゴンドラ、約3,000mのロングラン |
| GALA湯沢スキー場 | 新潟県湯沢町 | ガーラ湯沢駅直結 | 16(26-27は南エリア休止) | 新幹線駅直結、ゴンドラ |
| 神立スノーリゾート | 新潟県湯沢町 | 湯沢ICから約3分 | 16 | 100%天然雪、駐車場約2,000台 |
| 苗場スキー場 | 新潟県湯沢町 | 越後湯沢駅からバス約50分 | 24 | ゴンドラ3本、ナイター、最長4,000m |
| 軽井沢プリンスホテルスキー場 | 長野県軽井沢町 | 軽井沢駅から徒歩約10分 | 14 | 駅近、人工造雪・降雪機 |
※「-」は公式サイトでコース数を確認できなかったもの。コースの営業状況は積雪によって変わります。
自分に合うスキー場の選び方
9か所もあると迷ってしまいますよね。次の4つのポイントで考えると、自分に合うスキー場が見つかりやすくなります。
ポイント1:移動手段で選ぶ
いちばん大きな分かれ道は「車で行くか、電車で行くか」です。
- 車がない・雪道が不安:GALA湯沢(駅直結)、軽井沢プリンス(駅から徒歩約10分)、神立(駅から無料シャトルバス約7分)など、新幹線駅から近いスキー場がおすすめ
- 車で行く:群馬の沼田IC周辺(たんばら・川場)や、湯沢ICからすぐの神立が行きやすい
- 東北道沿いに住んでいる:関越道の渋滞を避けたいなら、栃木のハンターマウンテン塩原も候補に
ポイント2:自分のレベルで選ぶ
初めての人は、緩やかなコースが多く、スクールやレンタルがそろったスキー場を選ぶのが基本です。たんばらスキーパークのように初心者向けをうたうスキー場や、ゲレンデの一部をネットで仕切った初心者・キッズ向けエリアがあるスキー場なら安心して練習できます。初めての準備や当日の流れは、スノボ初心者ガイドやスキー初心者ガイドで解説しています。
ある程度滑れるようになったら、ゴンドラで山頂まで上がれるスキー場や、ロングランが楽しめるスキー場がおすすめです。整地されたバーンで滑りを磨きたい人は、カービングにおすすめのゲレンデも参考にしてください。
ポイント3:日帰りか泊まりかで選ぶ
日帰りなら、移動時間が短く、到着してすぐ滑り始められるスキー場が向いています。駅直結・IC近くのスキー場は、移動の疲れが少なく、滑る時間を長く取れます。
1泊以上するなら、苗場のようにホテルの目の前がゲレンデになっているスキー場や、ナイター営業のあるスキー場、温泉が近いスキー場を選ぶと、滑る以外の時間も楽しめます。日帰りにかかるお金の目安はスノボ日帰りの費用でまとめています。
ポイント4:一緒に行くメンバーで選ぶ
子ども連れなら、キッズパークや雪遊びエリア、託児所の有無をチェックしましょう。レベルがバラバラのグループなら、初級から上級までコースがそろった大きめのスキー場(尾瀬岩鞍や苗場など)だと、それぞれが自分のペースで楽しめます。パークで遊びたい友人同士なら、パークが充実した川場スキー場のようなスキー場が盛り上がります。
関東からスキー場へ行くときの注意点
営業期間・料金は毎年変わる
スキー場の営業期間やリフト券の料金、シャトルバスの運行期間は、シーズンごとに変わります。また、雪の量によってオープン日が遅れたり、一部のコースが滑れなかったりすることもあります。この記事で紹介した内容も、出かける前に必ず各スキー場の公式サイトで最新情報を確認してください。早割リフト券を秋から販売しているスキー場も多いので、行き先が決まったら早めにチェックするとおトクです。
シャトルバスは予約制のことがある
駅からの無料シャトルバスは便利ですが、ハンターマウンテン塩原(完全予約制)やたんばらスキーパークのように事前予約が必要なスキー場もあります。運行日が土日祝だけの路線もあるので、時刻表とあわせて確認しておきましょう。
車は冬用装備を忘れずに
群馬・栃木・湯沢・軽井沢のどこへ行くにも、スキー場周辺は雪道になることがあります。ノーマルタイヤでは危険なので、スタッドレスタイヤやチェーンを必ず用意しましょう。レンタカーを借りる場合も、冬用タイヤ付きかどうかを予約時に確認しておくと安心です。
持ち物は前日までにそろえる
ウェアやグローブ、ゴーグルなどを忘れると、現地で買うことになり費用がかさみます。持ち物はスノボの持ち物リストで前日までにチェックしておきましょう。
よくある質問
東京からいちばん早く行けるスキー場はどこ?
電車で行くなら、上越新幹線のガーラ湯沢駅に直結しているGALA湯沢スキー場が便利です。公式サイトでは東京駅から新幹線で最速71分とされています。軽井沢プリンスホテルスキー場も軽井沢駅から徒歩約10分と駅から近いスキー場です。ただし、新幹線の時刻や乗り換えによって実際の所要時間は変わります。
関東(東京都・神奈川県など)の中にスキー場はないの?
関東地方の中にもスキー場はあり、群馬県・栃木県は関東地方に含まれます。この記事で紹介した群馬・栃木のスキー場は、まさに「関東のスキー場」です。東京都や神奈川県などから行く場合は、群馬・栃木のほか、新幹線や関越道で行きやすい新潟県の湯沢エリア、長野県の軽井沢も候補になります。
車がなくてもスキー場に行ける?
行けます。新幹線+駅から近いスキー場(GALA湯沢・神立・軽井沢プリンスなど)を選ぶか、高速バスやバスツアーを利用しましょう。ツアーならリフト券やレンタルがセットになっているプランもあり、初心者でも手配が簡単です。
初心者は群馬と湯沢、どちらがいい?
どちらにも初心者向けのスキー場があります。車で行くなら移動距離の短い群馬(たんばらなど)、電車で行くなら駅から近い湯沢(GALA湯沢・神立など)、というように移動手段で決めるのがおすすめです。どちらを選ぶ場合も、初めてならスクールに入ると早く上達できます。
ナイターで滑れるスキー場はある?
今回紹介した中では、苗場スキー場が公式サイトでナイター営業の予定を案内しています。ナイターの営業期間や時間はスキー場・時期によって異なるので、公式サイトで確認してください。
関東以外のエリアも知りたい
関西にお住まいの人や、関西方面へ旅行する予定の人は関西のおすすめスキー場もあわせてご覧ください。
まとめ:まずは「行き方」を決めてスキー場を選ぼう
関東から行きやすいスキー場は、群馬・栃木の山あいと、新幹線で行ける新潟県の湯沢エリア・長野県の軽井沢に集まっています。選ぶときは、次の順番で考えると迷いません。
- 行き方を決める:車なら群馬(沼田IC周辺)や湯沢ICすぐの神立、電車ならGALA湯沢や軽井沢プリンス、東北道沿いならハンターマウンテン塩原
- レベルに合わせる:初心者は緩やかなコースとキッズ・初心者エリアのあるスキー場、慣れてきたらゴンドラやロングランのあるスキー場
- 日帰りか泊まりか:日帰りなら移動時間の短さ、泊まりならホテルやナイター・温泉の充実度
行き先が決まったら、最新の営業期間・料金を公式サイトで確認して、早割リフト券やツアーを上手に使いながら、今シーズンのゲレンデを楽しんでください。

