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「スノボのプロテクター、どれを買えばいいの?」「お尻だけで十分?膝や手首も必要?」と迷っていませんか。
スノボを始めたばかりのころは、とにかくよく転びます。特に多いのが、後ろに転んでお尻を打つ、前に転んで膝や手をつくというパターンです。プロテクターがあると痛みがやわらぎ、「転んでも大丈夫」と思えるので、思い切って練習しやすくなります。
この記事では、スノボ用プロテクターの選び方を、お尻・膝・手首・上半身の部位別に、初心者向けにやさしく解説します。後半では楽天市場で買えるおすすめの9点をタイプ別に比較して紹介します。
結論:迷ったらこの3つから選べばOK
| こんな人に | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 初めてのスノボで、お尻と膝を1枚で守りたい | VAXPOT ヒッププロテクター ロング VA-3008 | お尻のパッドに加えて膝パッドも付いたロングタイプ。厚さ10mmのNBRパッド |
| お尻・腰・ももまで広くガードしたい | ウミネコ ヒッププロテクター | 厚さ2cmのEVAが尻・尾てい骨・腰・裏もも・外ももの5点をガード。サイズ展開が多い |
| 手首のケガが心配な人 | VAXPOT リストガード VA-3160 | グローブの下に着けるインナータイプ。プラスチックプレート内蔵 |
初心者が最初にそろえるなら、「お尻(ヒップ)プロテクター」を最優先に、余裕があれば手首、膝をよくつく人は膝を追加するのがおすすめです。
プロテクターはどこを守るもの?初心者が転びやすい部位
まずは、スノボでどんな転び方が多いのかを知っておきましょう。どの部位から守るべきかが見えてきます。
後ろに転ぶ(逆エッジ・尻もち)→お尻・尾てい骨
スノボ初心者の転倒でいちばん多いのが、かかと側のエッジ(ヒールサイド)で止まろうとしたときや、板の向きが変わったときにバランスを崩して後ろにドスンと尻もちをつくパターンです。いわゆる「逆エッジ」で転ぶと、思った以上に強い衝撃がお尻や尾てい骨に伝わります。木の葉滑りの練習中も、ヒールサイドで座り込むことが多くなります。
前に転ぶ→膝・手首
つま先側(トゥサイド)でバランスを崩すと、前に倒れて膝から雪面に落ちたり、とっさに手をついたりします。特に手をついたときは、手首に体重が一気にかかるため、手首を痛めやすい転び方です。
座る・ひざまずく時間も長い
初心者のうちは、ビンディングを着けるために雪の上に座ったり、ひざをついて休んだりする時間も長くなります。お尻や膝のパッドは、衝撃をやわらげるだけでなく、雪の冷たさや濡れからも体を守ってくれるのがうれしいポイントです。
なお、頭を守るヘルメットはプロテクターとは別に考えておきたい装備です。詳しくはスノボのヘルメットの選び方で解説しています。
スノボプロテクターの選び方|初心者が見るべき5つのポイント
1. 部位で選ぶ|まずはお尻、次に手首・膝
| 部位 | 主なタイプ | 優先度 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| お尻(ヒップ) | パッド入りショーツ・ロングタイツ | ◎ 最優先 | すべての初心者。尻もちが多い人 |
| 手首 | グローブの下に着けるリストガード | ○ | 転ぶとき手をつきがちな人 |
| 膝 | ニーパッド(単体)・ロングタイツ一体型 | ○ | 前に転びやすい人、雪面にひざをつくことが多い人 |
| 上半身(背中・胸・肩・ひじ) | インナージャケット型 | △ | パークやジャンプに挑戦する人 |
初めてのスノボで全部をそろえる必要はありません。まずはお尻のプロテクターを1枚。そのうえで、自分の転び方のクセに合わせて追加していくのがムダのないそろえ方です。
2. 形で選ぶ|ショート丈かロング丈か
ヒッププロテクターには、大きく分けて2つの形があります。
- ショート丈(ショーツ型):お尻・腰まわり・ももの付け根あたりを守るタイプ。動きやすく、トイレのときも脱ぎ着しやすいのが特徴です
- ロング丈(タイツ型):足首あたりまで長さがあり、膝パッドが付いているものもあります。お尻と膝を1枚でまとめて守れるので、初心者に向いています
膝のプロテクターを別に買うかどうか迷っている人は、膝パッド付きのロングタイプを選ぶと手間が省けます。
3. パッドの素材と厚さで選ぶ
プロテクターのパッドには、主に次のような素材が使われています。
- EVA(エチレン酢酸ビニル):軽くてクッション性のあるスポンジ素材。手ごろな価格帯のプロテクターによく使われています
- NBR(ニトリルゴム系の発泡素材):へたりにくくクッション性のある素材。断熱性があり、雪の上に座っても冷えにくいのも利点です
- 衝撃を受けると硬くなる素材(G-Formなど):ふだんはやわらかく体にフィットし、衝撃を受けた瞬間に硬くなるタイプ。薄くて動きやすい一方、価格は高めです
厚さは、厚いほど衝撃をやわらげやすい反面、ウェアの下でかさばりやすくなります。初心者は「多少かさばっても痛くないほうがいい」と考え、1〜2cm程度のしっかりしたパッドを選ぶと安心です。慣れてきたら、薄くて動きやすいモデルにステップアップするのもいいでしょう。
4. サイズはウエストとヒップで選ぶ
プロテクターは体にぴったりフィットしていないと、転んだときにパッドの位置がズレて効果が落ちます。サイズ選びのポイントは次のとおりです。
- ヒッププロテクターは、普段のズボンのサイズではなく、ウエスト・ヒップの実寸で選ぶ
- 迷ったら、ゆるいよりも少しぴったりめのほうがズレにくい(ただし締めつけで苦しくならない範囲で)
- 膝パッドは膝まわり、リストガードは手のひらの幅でサイズが決まっていることが多い
- 上半身プロテクターは、下に着るインナーの厚さも考えてサイズを選ぶ
また、プロテクターを着けるとウェアのパンツが少しきつくなります。パンツのサイズに余裕があるかも事前に確認しておきましょう。ウェア選びはスノボウェアのおすすめも参考にしてください。
5. 着け心地(通気性・ズレにくさ)も大切
プロテクターは1日中着けっぱなしになるものです。滑っているとウェアの中は意外と汗をかくので、メッシュ素材や吸汗速乾素材を使ったものだと蒸れにくく快適です。また、ベルトやマジックテープでフィット感を調整できるものは、インナーの厚さが変わっても合わせやすくなります。
シーン別の選び方
初めてのスノボ・スクールに入る人
初日は転ぶ回数がいちばん多い日です。お尻+膝をまとめて守れるロングタイプか、お尻まわりを広くガードするショーツ型がおすすめです。手をつくクセがある人は、リストガードもあると安心です。初日の流れはスノボ初めての人向けガイドでまとめています。
ターンの練習を始めた人
ターンの練習では、ヒールサイドとトゥサイドの切り替えでバランスを崩しやすく、前にも後ろにも転びます。お尻に加えて、膝と手首のプロテクターを追加すると、転ぶ怖さが減って練習に集中しやすくなります。
グラトリやパークに挑戦する人
グラウンドトリックやキッカー(ジャンプ台)、ボックスなどに挑戦するなら、転び方も激しくなります。薄くても衝撃吸収性の高いヒッププロテクターに加えて、背中や肩まで守る上半身プロテクターも検討しましょう。
子どもと一緒に滑る人
子ども用のプロテクターは、キッズ・ジュニアサイズがある商品を選びましょう。今回紹介するウミネコのヒッププロテクターは、XXS(ウエスト48〜54cm)からのサイズ展開があります。
予算の目安
- 1,000円台〜3,000円前後:膝パッドやリストガード、EVAパッドのヒッププロテクター。初心者が最初にそろえるならこの価格帯で十分です
- 4,000円〜6,000円前後:膝パッド付きロングタイプや、スノボブランドのニーパッド・リストガード、上半身プロテクター
- 2万円前後:衝撃を受けると硬くなる素材を使った、ブランドの高機能ヒッププロテクター
※2026年10月時点の楽天市場の価格帯です。
ウェアやボードと同時にそろえると出費がかさむので、まずはお尻のプロテクターから買い、必要に応じて追加していくのがおすすめです。道具一式をまとめてそろえたい人はスノボ初心者セットのおすすめもチェックしてみてください。
スノボプロテクターおすすめ9選
ここからは、楽天市場で販売されているスノボ用(スノボにも使える)プロテクターから、部位別におすすめの9点を紹介します。まずは一覧で比べてみましょう。
| 商品 | 部位・タイプ | パッド | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| VAXPOT VA-3008 | お尻+膝・ロング | NBR 10mm | 初心者。1枚でお尻と膝を守りたい人 |
| ウミネコ ヒッププロテクター | お尻・腰・もも・ショート | EVA 2cm | 広い範囲をガードしたい人、子ども |
| BURTON インパクト ショーツ | お尻・ショート | G-Formパッド | 薄さと動きやすさを重視する人 |
| EVA 膝パッド(左右セット) | 膝 | EVA | 予算を抑えて膝を守りたい人 |
| BURTON ベーシック ニー パッド | 膝 | ロープロファイル | パンツの下でかさばらせたくない人 |
| VAXPOT リストガード VA-3160 | 手首・インナー | プラスチックプレート | グローブの下に着けたい人 |
| 両手首セット リストガード | 手首・左右セット | プラスチックプレート | 両手まとめてそろえたい人 |
| BURTON インパクト リスト ガード | 手首 | 手のひらにソフトパッド | コンパクトさと動きやすさ重視の人 |
| ウミネコ 上半身プロテクター | 背中・胸・肩・腕・ひじ | 3レイヤー耐衝撃構造 | パーク・ジャンプに挑戦する人 |
※素材や仕様は各販売ページの記載によります(2026年10月時点)。
【お尻+膝・初心者向け】VAXPOT ヒッププロテクター ロング VA-3008
- へたりに強くクッション性に優れた、厚さ10mmの特殊発泡スポンジ「NBRパッド」を使用
- 足首まで長さのあるロングタイプで、膝パッド付き。雪面に膝をついたときも安心
- 断熱性があり、尻もちをついたり雪面に座ったりしても冷えをさえぎる
- ワイドウエストベルト、吸汗速乾素材、伸縮素材のスリムフィット
こんな人に:初めてのスノボで、お尻と膝の両方を1枚で守りたい人。膝パッドを別に買う手間を省きたい人。
【お尻・腰・もも5点ガード】ウミネコ ヒッププロテクター
- 厚さ2cmの衝撃吸収素材「EVA」が、ヒップ・尾てい骨・腰・裏もも・外ももの5点をガード
- 前面はメッシュ加工で通気性がよく、蒸れにくい
- 腰まわりのマジックテープでフィット感を調整できる
- 緩衝材をスポット状に配置した「しなやか設計」で、ひねる動きも妨げにくい
- サイズはXXS(ウエスト48〜54cm)〜3XL(ウエスト82〜102cm)と幅広く、子どもから大人まで選べる
こんな人に:お尻だけでなく腰やももまで広く守りたい人。家族や子どもの分もそろえたい人。
【薄くて動きやすい】BURTON インパクト ショーツ(メンズ)
- BurtonとG-Formが共同開発した、衝撃を受けると一瞬硬くなるフレキシブルなプロテクションを採用
- ロープロファイル(薄型)で、スキンフィットの快適な履き心地
- 透湿性・速乾性に優れた素材と、摩擦を軽減するソフトロックシーム
- サイズはXXS〜3XL。ウィメンズサイズとの対応表も掲載されている
こんな人に:ウェアの下でかさばらない薄型のプロテクターがほしい人。グラトリなど動きの多い滑りをしたい中級者以上。価格は高めなので、長く使う前提で選びたい人向けです。
【低予算・膝】EVA 膝パッド(左右セット)
- 厚みのあるEVAパッドが膝を衝撃から守る
- 通気性とストレッチ性があり、スキーやスノーボードなど濡れるシーンにも使える
- 長さ23cm、膝まわりM(36〜42cm)・L(42〜50cm)・XL(50〜55cm)の3サイズ。2枚セット
こんな人に:手ごろな価格で膝のプロテクターをそろえたい人。ショート丈のヒッププロテクターと組み合わせたい人。
【スノボブランドの膝パッド】BURTON ベーシック ニー パッド
- ロープロファイル(薄型)で、スノーボードパンツの下にフィット
- ベースレイヤーの上、スノーボードパンツの下に簡単に着けられる設計
- ツリーラン(木の間を滑る)や凍った斜面を滑るときの、追加の保護レイヤーとして使える
こんな人に:パンツの下でもかさばりにくい膝パッドがほしい人。スノボ専用ブランドのものを選びたい人。
【手首・インナータイプ】VAXPOT リストガード VA-3160
- 転倒時に手首を巻き込むケガを防ぐためのリストガード
- スノーボードグローブの中に着ける、シンプル&スリムな「アンダーグローブタイプ」
- プラスチックプレート内蔵、サイズ調節ベルト付き
- お気に入りのグローブの見た目を変えずに手首を保護できる
こんな人に:手ごろな価格でリストガードを試したい人。今使っているグローブをそのまま使いたい人。
【両手セット】スノボ リストガード 両手首セット
- プラスチックのプレート内蔵で、転倒時の手首への衝撃をやわらげる
- 通気性のある薄いメッシュ生地で、蒸れを軽減
- マジックテープで装着・サイズ調整がかんたん
- 左右1セット。サイズはM(手のひら幅7.5〜9cm向け)・L(8.5〜10cm向け)・XL(10cm以上向け)
こんな人に:左右まとめてリストガードをそろえたい人。手のひらの幅でサイズを選びたい人。
【コンパクト・手首】BURTON インパクト リスト ガード
- 長年プロの手首を守ってきた、コンパクトなリストプロテクター
- 動かしやすいテーパートップのプロテクターと、手のひらのソフトなパッド
- ベルクロ式の伸縮アジャスターで幅を調整できる
- ユニセックスサイズでS〜XL。サイズは手の甲の幅を目安に選ぶ
こんな人に:手首を守りつつ、グローブの中でも動かしやすいコンパクトなものがほしい人。
【上半身・パーク向け】ウミネコ 上半身プロテクター
- ひじ・腕・肩・胸・背中の5点をガードするインナータイプ
- バネのように衝撃を吸収する3層の耐衝撃構造
- メッシュ生地で通気性がよく、伸縮性もある。ベルトで締めて固定できる
- サイズはM〜3XL。インナーの厚さも考えて「ワンサイズ大きめ」がすすめられている
こんな人に:パークやジャンプ、ジブなどに挑戦したい人。転んで背中や肩を打つのが怖い人。滑り始めの初心者は、まずはお尻・手首・膝を優先しましょう。
プロテクターの正しい着け方
プロテクターは、着け方しだいで効果も快適さも変わります。重ね着の順番は次のとおりです。
- ベースレイヤー(インナー):汗を吸って乾きやすい上下のインナーを着る
- プロテクター:インナーの上にヒッププロテクター・膝パッド・上半身プロテクターを着ける
- ミドルレイヤー・ウェア:その上にフリースなどの中間着、スノボウェアを着る
インナー選びはスノボのインナーの選び方で詳しく解説しています。
着けるときのコツ
- パッドの位置を合わせる:お尻のパッドが尾てい骨の上、膝パッドが膝のお皿の上にくるように、着けたあと鏡で確認しましょう
- しゃがんで確認する:着けたら一度しゃがんでみて、ズレたり突っ張ったりしないかチェックします
- リストガードはグローブの前に:インナータイプは先に手首に着け、その上からグローブをはめます。グローブがきつくなりすぎないか、事前に試しておくと安心です。グローブ選びはスノボグローブの選び方を参考にしてください
- 家で一度試着しておく:ゲレンデで初めて着けると、思ったよりウェアがきつくて困ることも。出発前に、ウェアと重ねて試着しておきましょう
プロテクターの手入れと保管
使ったあとはしっかり乾かす
プロテクターは汗や雪で湿りやすく、そのままにするとにおいやカビの原因になります。滑り終わったら、バッグに入れっぱなしにせず広げて乾かしましょう。泊まりがけの旅行なら、宿でハンガーにかけておくだけでも違います。
洗うときは洗濯表示を確認
洗濯できるかどうかは商品によって違います。洗える場合も、洗濯ネットに入れて弱水流で洗い、乾燥機は避けて陰干しするのが基本です。パッドが取り外せるものは、外してから洗うと型崩れしにくくなります。
シーズンオフは平らにして保管
パッドを強く折り曲げたまま保管すると、クセがついたり、へたりの原因になったりします。シーズンが終わったら、しっかり乾かしてからなるべく平らな状態でしまいましょう。翌シーズンに使う前には、パッドが割れたりへたったりしていないかを確認してください。
プロテクターは他の道具と一緒に忘れずに持っていきたいアイテムです。持ち物全体はスノボの持ち物リストでチェックできます。
スノボプロテクターに関するよくある質問
初心者はどこのプロテクターから買えばいい?
まずはお尻(ヒップ)プロテクターです。初心者の転倒は後ろに尻もちをつくパターンが多く、雪の上に座る時間も長いため、いちばん出番が多いからです。そのうえで、手をつくクセがある人は手首、膝をよくつく人は膝を追加しましょう。
プロテクターはウェアの上から着けるの?下に着けるの?
基本はウェアの下(インナーの上)に着けます。ウェアの上から着けると、見た目が目立つだけでなく、ズレやすくなります。リストガードはグローブの下に着けるインナータイプが一般的です。
プロテクターを着けるとウェアのサイズは変わる?
パッドの厚さぶん、パンツが少しきつく感じることがあります。特に厚手のパッドを選ぶ場合は、ウェアのパンツにゆとりがあるかを確認しておきましょう。これからウェアを買うなら、プロテクターを着けた状態で試着するのが理想です。
プロテクターがあれば転んでもケガをしない?
プロテクターは衝撃をやわらげるものですが、ケガを完全に防げるわけではありません。自分のレベルに合ったコースを選ぶ、無理なスピードを出さない、疲れたら休むといった基本も大切です。安全な滑り方の基本はスノボ初心者完全ガイドでまとめています。
スキー用のプロテクターと兼用できる?
ヒッププロテクターや膝パッドの多くは、スキー・スノーボード兼用として販売されています。今回紹介した商品にも、スノボ以外のスポーツに使えると記載されているものがあります。ただし、手首を守るリストガードはスノボやスケートボード向けとして作られているものが中心です。
まとめ:まずはお尻から、転び方に合わせて追加しよう
スノボのプロテクター選びで大切なのは、よく転ぶ部位から守ること、体にフィットするサイズを選ぶこと、そしてウェアの下で動きやすいことの3つです。
初心者は、まずお尻のプロテクターを1枚用意しましょう。お尻と膝をまとめて守りたいならロングタイプ、腰やももまで広く守りたいならショーツ型がおすすめです。前に転んで手をつくことが多いなら、リストガードも追加してみてください。
プロテクターがあると「転んでも痛くない」という安心感が生まれ、練習がぐっと楽しくなります。準備が整ったら、スノボ初心者完全ガイドで滑り方の基本もチェックしておきましょう。

