※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。商品の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に販売ページでご確認ください。
「今シーズンはいつから滑れるの?」「いちばん早くオープンするスキー場はどこ?」と、初滑りの予定を立てたくてうずうずしていませんか。
2026-27シーズンは、静岡県のスノーパーク イエティが2026年10月23日(金)にいち早く営業を始め、すでにシーズンが始まっています。このあと10月末には埼玉県の狭山スキー場や長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場が続き、11月には北海道や長野・滋賀のスキー場が次々とオープンする予定です。
この記事では、2026-27シーズンのオープン日を、各スキー場の公式サイトまたは公式の発表(プレスリリースなど)で確認できたものだけを集めて、早い順・エリア別に一覧にしました。あわせて、オープン日がどうやって決まるのか、延期されることはあるのか、オープン直後の「初滑り」で気をつけたいことや準備しておきたい道具も、初心者向けにわかりやすく解説します。
なお、ここで紹介する日付はすべて予定(2026年10月時点で公式サイトにて確認)です。雪の状況によって前後することがあるので、出かける前には必ず各スキー場の公式サイトで最新情報を確認してください。
結論:2026-27シーズンにオープンが早いスキー場
まずは、公式に発表されている中で特にオープンが早いスキー場を、日付の早い順に5つ紹介します。
| オープン日(予定) | スキー場 | 所在地 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 2026年10月23日(金)※営業開始済み | スノーパーク イエティ | 静岡県 | 屋外スキー場として28年連続で日本一早いオープン |
| 2026年10月30日(金) | 狭山スキー場 | 埼玉県 | 全天候型のスキー場。首都圏から近い |
| 2026年10月31日(土) | 軽井沢プリンスホテルスキー場 | 長野県 | 長野県内でいちばん早いオープン |
| 2026年11月13日(金) | グランスノー奥伊吹 | 滋賀県 | 同スキー場の史上最速オープン。関西から行きやすい |
| 2026年11月20日(金) | 札幌国際スキー場 | 北海道 | 札幌市内から行ける。営業は2027年5月5日までの予定 |
10月〜11月上旬にオープンするのは、人工的に雪をつくれる設備をもつスキー場や、屋内(全天候型)のスキー場がほとんどです。天然雪がしっかり積もるスキー場のオープンは、例年11月下旬〜12月中旬が中心になります。
2026-27シーズン スキー場オープン日一覧(早い順)
公式サイトまたは公式発表で、2026-27シーズンのオープン日(営業開始日)を確認できたスキー場を、早い順にまとめました。「12月中旬」のように日付まで発表されていないものは、公式の表記のまま載せています。
| オープン日(予定) | スキー場 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 10月23日(金)※営業開始済み | スノーパーク イエティ | 静岡県 |
| 10月30日(金) | 狭山スキー場 | 埼玉県 |
| 10月31日(土) | 軽井沢プリンスホテルスキー場 | 長野県 |
| 11月13日(金) | グランスノー奥伊吹 | 滋賀県 |
| 11月20日(金) | 札幌国際スキー場 | 北海道 |
| 11月21日(土) | サッポロテイネ | 北海道 |
| 11月21日(土) | エイブル白馬五竜スキー場 | 長野県 |
| 11月28日(土) | 富良野スキー場 | 北海道 |
| 11月28日(土) | ニセコ グラン・ヒラフ | 北海道 |
| 11月28日(土) | 星野リゾート ネコマ マウンテン(北エリア) | 福島県 |
| 11月30日(月) | 八千穂高原スキー場 | 長野県 |
| 12月1日(火) | 星野リゾート トマム スキー場 | 北海道 |
| 12月4日(金) | 志賀高原 焼額山スキー場 | 長野県 |
| 12月4日(金) | 丸沼高原スキー場 | 群馬県 |
| 12月11日(金) | 神立スノーリゾート(プレシーズン) | 新潟県 |
| 12月18日(金) | 苗場スキー場 | 新潟県 |
| 12月19日(土) | GALA湯沢スキー場 | 新潟県 |
| 12月19日(土) | 雫石スキー場 | 岩手県 |
| 12月19日(土) | 妙高杉ノ原スキー場 | 新潟県 |
| 12月中旬 | ふじてんスノーリゾート | 山梨県 |
| 12月中旬 | びわ湖バレイ | 滋賀県 |
※日付は2026年10月時点で各スキー場の公式サイト・公式発表にて確認した予定です。年はすべて2026年。積雪状況などにより変更される場合があります。
ここに載っていないスキー場は、「オープンしない」のではなく、まだ今シーズンのオープン日を発表していないだけのことがほとんどです。多くのスキー場は11月ごろにオープン日を発表するので、行きたいスキー場がある人は公式サイトやSNSをこまめにチェックしましょう。
エリア別:2026-27シーズンのオープン予定
ここからは、エリアごとにもう少し詳しく紹介します。営業期間の終わりの日まで発表されているスキー場は、あわせて載せています。
北海道
北海道は気温が低く雪が降るのも早いため、11月下旬にオープンするスキー場が多いエリアです。
- 札幌国際スキー場(札幌市):2026年11月20日(金)〜2027年5月5日(水・祝)の予定。札幌観光協会の公式観光サイトで、早割シーズン券の案内とあわせて発表されています。
- サッポロテイネ(札幌市):公式サイトで「11月21日オープン予定」と案内されています。
- 富良野スキー場(富良野市):2026年11月28日(土)から営業予定。
- ニセコ グラン・ヒラフ(倶知安町):2026年11月28日〜2027年5月5日(予定)。ナイター営業は2026年12月12日からの予定です。公式サイトには「オープン日程は積雪状況により前後する場合」があると書かれています。
- 星野リゾート トマム スキー場(占冠村):営業期間は2026年12月1日〜2027年4月5日。
東北
- 星野リゾート ネコマ マウンテン(福島県):北エリアは2026年11月28日〜2027年5月9日、南エリアは2026年12月12日〜2027年4月4日の予定。エリアによってオープン日が違うので注意しましょう。
- 雫石スキー場(岩手県):2026年12月19日(土)〜2027年3月22日(月・振休)の予定。
東北の多くのスキー場は、例年11月ごろに今シーズンの情報を公開します。蔵王や安比高原などの大きなスキー場も、2026年10月時点ではまだ日付が確認できなかったため、この記事では載せていません。
関東(埼玉・群馬)
- 狭山スキー場(埼玉県所沢市):2026年10月30日(金)〜2027年3月28日(日)。運営する西武レクリエーションの発表によると、全天候型のスキー・スノーパーク施設です。都心から近く、雪国まで行かなくても滑れるのが魅力です。
- 丸沼高原スキー場(群馬県片品村):2026年12月4日(金)〜2027年5月5日(水)(予定)。春まで長く滑れるスキー場です。
関東から行きやすいスキー場の特徴やアクセスは、関東のおすすめスキー場で詳しく紹介しています。
甲信越(長野・新潟)
- 軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県軽井沢町):スキーセンターエリア・イーストエリアが2026年10月31日(土)〜2027年3月31日(水)。ウエストエリアは2026年12月19日(土)からの予定です。オープン当日に滑れるのは「D1 プリンスゲレンデ」と発表されています。
- エイブル白馬五竜スキー場(長野県白馬村):2026年11月21日に営業開始。今シーズンから新たに造雪機を導入し、白馬五竜として初めてオープン日を前もって決めたと公式に発表しています。初日は「とおみ第一リフト」エリアで滑走できます。
- 八千穂高原スキー場(長野県佐久穂町):2026年11月30日(月)オープン予定。人工降雪設備への投資を進めていると発表しています。
- 志賀高原 焼額山スキー場(長野県山ノ内町):2026年12月4日(金)〜2027年5月5日(水・祝)。
- 神立スノーリゾート(新潟県湯沢町):プレシーズンが2026年12月11日(金)〜12月18日(金)、トップシーズンが12月19日(土)からの予定です。
- 苗場スキー場(新潟県湯沢町):2026年12月18日(金)〜2027年4月4日(日)。全長5,481mのゴンドラ「苗場ドラゴンドラ」は2026年12月26日(土)からの予定です。
- GALA湯沢スキー場(新潟県湯沢町):2026年12月19日(土)〜2027年5月5日(水)。
- 妙高杉ノ原スキー場(新潟県妙高市):2026年12月19日(土)〜2027年3月28日(日)。
東海・山梨(静岡・山梨)
- スノーパーク イエティ(静岡県裾野市):2026年10月23日(金)〜2027年3月28日(日)。運営会社の発表によると、気温に左右されずに雪をつくれる「ICS(アイスクラッシュシステム)」で10月9日から雪づくりを始め、全長約1,000mのゲレンデを用意してオープンしました。屋外スキー場として28年連続の日本一早いオープンです。
- ふじてんスノーリゾート(山梨県鳴沢村):公式サイトで「2026-2027シーズンは12月中旬のオープンを予定」と案内されています。
北陸
富山・石川・福井のスキー場は、2026年10月時点では公式サイトでオープン日を確認できたところがありませんでした。北陸のスキー場は雪の量が多い一方で、オープンは天然雪の積もり具合しだいになりやすく、日付の発表は11月以降になることが多いです。
関西(滋賀)
- グランスノー奥伊吹(滋賀県米原市):2026年11月13日(金)〜2027年4月11日(日)の約150日間の営業予定で、同スキー場の史上最速オープンと発表されています。人工造雪機8基と人工降雪機37基の合計45基で雪づくりを行うとしています。
- びわ湖バレイ(滋賀県大津市):公式サイトで「2026-27ウインターは2026年12月中旬オープンを予定」と案内されています。
関西から行けるスキー場の選び方は、関西のおすすめスキー場でまとめています。
中国地方
鳥取・岡山・広島・島根などの中国地方のスキー場も、2026年10月時点では公式サイトで今シーズンのオープン日を確認できませんでした。例年、日付は11月以降に発表されることが多いので、各スキー場の公式サイトを確認してください。
スキー場のオープン日はどうやって決まる?
「去年は11月だったのに今年はまだ?」と感じることがあるかもしれません。オープン日の決まり方は、スキー場がどうやって雪を用意しているかで大きく変わります。
天然雪のスキー場は「降ってみないとわからない」
自然に降った雪だけでゲレンデをつくるスキー場は、コースを安全に滑れるだけの雪が積もるまでオープンできません。そのため、オープン日を「予定」として発表していても、雪が少なければ延期されることがあります。逆に、早く雪が積もった年は予定より前倒しでオープンすることもあります。
人工降雪・造雪ができるスキー場は早くて安定しやすい
人工降雪機は、冷たい空気の中で水を霧のように吹き出して雪をつくる機械です。気温がある程度下がれば雪をつくれるので、天然雪を待つよりも早くゲレンデを用意できます。イエティのICSのように、外の気温に左右されずに氷を砕いて雪をつくる仕組みもあります。今シーズンは白馬五竜が造雪機を新しく導入し、オープン日を前もって決められるようになったと発表しているように、雪をつくる設備があるスキー場ほどオープン日が早く、予定どおりになりやすい傾向があります。
屋内(全天候型)スキー場は天気に左右されにくい
狭山スキー場のような全天候型の施設は、雨や気温の影響を受けにくく、秋のうちから滑れるのが特徴です。ゲレンデはコンパクトですが、シーズン前の足慣らしにはぴったりです。
「予定」は延期・変更されることがある
スキー場が発表するオープン日は、ほとんどが「予定」です。暖かい日が続いたり雪が少なかったりすると、オープンが延びたり、オープンしても一部のコースだけになったりします。ニセコ グラン・ヒラフの公式サイトにも「積雪状況により前後する場合」があると書かれています。リフト券やツアーを予約するときは、延期になった場合の扱い(払い戻しや日付変更ができるか)も確認しておくと安心です。
オープン直後の「初滑り」で気をつけたいこと
シーズン最初の滑りは楽しみですが、オープン直後のゲレンデは真冬とは様子が違います。ケガや道具のトラブルを防ぐために、次のポイントを知っておきましょう。
滑れるコースが限られている
オープン直後は、1〜2本のコースだけで営業するスキー場がよくあります。軽井沢プリンスホテルスキー場の初日は「D1 プリンスゲレンデ」、白馬五竜の初日は「とおみ第一リフト」エリアと発表されているように、ゲレンデ全体のごく一部だけになることを想定しておきましょう。上級者向けの急斜面やゴンドラが動いていないことも多いので、行く前に公式サイトの「コース状況」を確認しておくと「思っていたのと違う」を防げます。
コースが混みやすい
滑れるコースが少ないうえに、初滑りを楽しみにしていた人が集まるので、オープン直後の週末はゲレンデもリフトも混みやすくなります。人と人との距離が近くなるので、スピードを出しすぎない、急に止まらない、コースの真ん中で座り込まないことを意識しましょう。初心者は、できれば平日や、朝いちばんの比較的すいている時間をねらうのがおすすめです。
雪が薄い・硬い場所に注意
シーズン初めは雪の量が少なく、場所によっては雪が薄かったり、人工雪で硬く締まっていたりします。コースの端や、人がたくさん通ったあとの場所では、雪の下から石や土、草が出ていることもあります。そうした場所を滑ると、板の裏(滑走面)に傷がついたり、エッジが欠けたりします。コース外やロープの外には絶対に出ないようにしましょう。
体と道具は「久しぶり」の状態
半年以上滑っていないと、体も感覚も鈍っています。最初の数本はゆっくり滑って体を慣らし、疲れを感じたら早めに休憩しましょう。道具も、去年しまったままの状態では、ワックスが抜けていたり、ビンディングのネジがゆるんでいたりすることがあります。次の章で、出かける前にやっておきたい準備をまとめます。
初滑りの前にやっておきたい準備チェックリスト
- 板の滑走面とエッジの確認:サビや傷がないかを見て、乾いていて白っぽければワックスを塗る
- ビンディングのネジ:ゆるんでいないかを確認する(スノーボード)
- ブーツ:履いてみて、きつさや痛いところがないかを確認する
- ウェア・グローブ・ゴーグル:カビや破れ、レンズの傷がないかを確認する
- オープン日とコース状況:前日と当日の朝に公式サイトで確認する
- リフト券:早割やWEB購入でおトクに買えるかを確認する
持ち物全体のチェックはスノボの持ち物リスト、初めて行く人の準備の流れはスノボ初めては何から?で詳しく解説しています。
初滑りに役立つおすすめアイテム
ここからは、シーズン初めに用意しておくと安心なアイテムを紹介します。いずれも楽天市場で購入でき、価格帯はおおむね1,000円〜5,000円前後です(2026年10月時点)。スペックは各販売ページの商品説明に書かれている内容をもとにしています。
【まずはこれ】GALLIUM GENERAL・G SET(ワックスセット)
- スプレーワックス「GENERAL・G100(100ml)」とミニクリーナー(60ml)がセットになったトラベルセット
- 全雪質対応で、販売ページではガリウム配合によりパラフィンのみのワックスより5〜8倍持続性があると説明
- オールラウンドWAX、ペーパー、ミニコルク、ミニナイロンブラシ、ケースも付属し、汚れ取りからワックスまでこれひとつでできる
こんな人に:去年しまったままの板を、シーズン前に手軽にメンテナンスしたい人。
【持ち運びやすい】TOKO エクスプレスミニ 75ml(簡易液体ワックス)
- どんな雪質でも滑る簡易液体ワックスで、対応雪温は0℃〜-30℃
- 持ち運びに便利なミニサイズ
- ベンジンやフッ素を使っていないエコアイテムと説明されている
こんな人に:ゲレンデにワックスを持っていき、滑りが重くなったらその場で塗りたい人。
【寒い日の雪に】SWIX プレミアムリキッドコールド 100ml
- 雪温の低いコールドコンディションに特化した簡易リキッドワックス
- アイロン不要。スポンジ付きボトルで滑走面に塗って乾かすだけ
- スキー・スノーボードどちらにも使え、初心者からベテランまで手軽に使える
こんな人に:北海道や標高の高いスキー場など、冷え込む場所で滑る予定の人。
【滑走面の傷に】SWIX リペアポリスティック 4本セット
- 傷ついた滑走面を補修するためのポリスティック(透明T01706・ブラックT01716)の4本セット
- 火をつけて溶かし、傷の上に垂らしてからスチールスクレーパーで削り取って補修する
こんな人に:雪が薄いシーズン初めに、石などでついた小さな傷を自分で直したい人。火を使うので、作業は安全な場所で行い、自信がなければショップのチューンナップに出しましょう。
【スノーボードの持ち運びに】VAXPOT ソールカバー VA-3406
- 持ち運ぶときに、エッジでのケガや周りの荷物への傷・汚れを防ぐ
- ソールカバーを付けたままケースに入れれば、ケースが破れにくい
- 手提げハンドル・ショルダーストラップ・バックル式ベルト付き
こんな人に:車やバスでスノーボードを運ぶ人。楽天市場でのレビュー数も多い定番品です。
【スキーの持ち運びに】Websports スキー用ソールカバー STD
- 長さ155〜170cm、トップ幅125mmまでのスキーに装着できる
- 左右に分かれるセパレートタイプで、ベルクロベルトで固定する
- ネオプレーン素材で、取り外しできるサイズ調整式のショルダーベルト付き
こんな人に:スキー板を車で運ぶ人や、シーズンオフの保管にも使いたい人。
【首元の防寒に】裏起毛リブ編みネックウォーマー
- 裏地にエコファーを使った、リブ編みのネックウォーマー
- メンズ・レディース・キッズ問わず使え、スキー・スノーボードのほかバイクやゴルフにも
こんな人に:リフトで冷える首元を手軽に温めたい人。レビュー数が多く、価格も手ごろです。
【休憩中に手を温める】mottole 充電式カイロ MTL-E007
- 充電すればくり返し使える「使い捨てないカイロ」
- 温度は約45〜50℃、連続使用時間は約1.5〜5時間
- モバイルバッテリーとしても使え(出力DC5V 2A)、収納バッグとストラップ付き
こんな人に:リフト待ちや休憩中に、冷えた手を温めたい人。スマホの電池切れ対策にもなります。
初滑りを安く楽しむコツ
オープン直後は、オープン記念の割引や早割リフト券を用意しているスキー場もあります。早割は秋のうちに販売が始まり、オープン前後で締め切られることが多いので、早めに確認しておきましょう。
- 早割リフト券の探し方は2027早割リフト券のまとめ
- リフト券全般を安く買う方法はリフト券を安く買う方法
- シーズン中に何度も行くならシーズン券の選び方
- 交通費やレンタル代も含めて節約したいならスノボを安く行く方法
よくある質問
2026-27シーズン、日本でいちばん早くオープンしたスキー場は?
屋外のスキー場では、静岡県のスノーパーク イエティが2026年10月23日(金)にオープンしました。運営会社によると、屋外スキー場として28年連続で日本一早いオープンです。屋内(全天候型)では、埼玉県の狭山スキー場が2026年10月30日(金)からの営業を発表しています。
天然雪で滑れるのはいつごろから?
天然雪だけでゲレンデをつくるスキー場は、雪の降り方しだいです。北海道や標高の高いスキー場では11月下旬から、本州の多くのスキー場では12月中旬からが目安ですが、年によって大きく変わります。シーズン初めは人工雪と天然雪を組み合わせて営業するスキー場も多いです。
オープン日が延期されたら、予約したリフト券やツアーはどうなる?
扱いはスキー場や旅行会社によって違います。日付の変更や払い戻しができる場合もあれば、できない場合もあります。オープン直後の日程で予約するときは、購入前に延期・コース縮小のときの対応を必ず確認しておきましょう。
初心者がオープン直後に行っても大丈夫?
行くことはできますが、滑れるコースが少なく混みやすいので、初めての人には少し難しい環境です。初心者向けの緩やかなコースが開いているかを公式サイトで確認し、できれば平日やすいている時間に行くのがおすすめです。もう少し待って、コースが増える12月下旬以降に行くのもひとつの方法です。
行きたいスキー場がこの記事の一覧にないのはなぜ?
この記事では、2026年10月時点で公式サイトや公式発表で今シーズンのオープン日を確認できたスキー場だけを載せています。一覧にないスキー場は、まだ発表されていない可能性が高いので、公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。
まとめ:オープン日は「予定」。公式サイトを確認して初滑りを楽しもう
2026-27シーズンは、10月23日のスノーパーク イエティを皮切りに、狭山スキー場、軽井沢プリンスホテルスキー場と続き、11月には北海道や長野・滋賀のスキー場が次々とオープンする予定です。
- 早く滑りたいなら:人工雪や全天候型のスキー場(イエティ・狭山・軽井沢プリンス・奥伊吹など)をチェック
- オープン日は予定:雪の状況で延期やコース縮小があるので、前日と当日の朝に公式サイトを確認
- 初滑りの注意点:コースが少なく混みやすい、雪が薄い場所では石や土に注意
- 道具の準備:出かける前にワックスやビンディングのネジを確認しておく
しっかり準備をして、今シーズンの初滑りを安全に楽しんでください。
